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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

Amazonの検索機能を使って秋の夜長を楽しもう!

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最近すっかり日も短くなってきて、そこにこの所の長雨が加わりすっかり秋らしくなって来ました。そんな秋の夜長を楽しくお得に過ごす為に今回はAmazonのとある機能を紹介してみたいと思います。

題して……

『ナウなヤングがAmazonカウチポテト大作戦 in 2016秋!』

(いろいろと酷いな……カウチポテトとか知らないヤングは親御さんに聞いてね♪)

f:id:moge1967:20161002145600p:plain

 

Amazonの検索機能で価格や割引率を絞り込む

Amazonでオトクなセール品が知りたい。そんな時に簡単に調べることが出来る方法をご紹介します。

 

【CASE1】外部検索サイトを使う。

1番簡単に割引率の高い商品を調べる方法は『外部の検索サイトを利用する』です。

offzon.nog.cc

こちらのサイトで検索すれば、簡単にセール品などを検索することが出来ます。

割引率の指定も出来るので便利ですね。

 

【CASE2】検索URLにコードを貼り付ける

これも既に有名ですが、Amazonの検索機能を使って、表示されたURLにコードを付け足して検索する方法。

 

なるべく分かりやすくするために一例として

『オラ、お得で未来的なヘッドホンが欲しいズラ』と言う、沼津の女子高生(二次元)の希望を叶えると言う設定で流れを説明します。

 

1・まずAmazonのサイトのカテゴリから『イヤホン・ヘッドホン』を選びます

f:id:moge1967:20161002033239p:plain

次に検索ボタンを押します。検索窓にキーワードを更に追加しても良いですが、今回は空白のまま押したいと思います。

 

2・すると検索結果のURLが登場します。一部分をコピーしてみました。

カタカナ&url=node%3D3477981&field-keywords=

この最後の『field-keywords=』が目印になると思いますが、これが『検索結果URL』です。

 

3・このURLの最後にコードを付け加えます。

&pct-off=

今回は『50%OFF以上』の商品を探しているので、この後に『50-』(半角でごじゅうはいふん)と入力します。

&pct-off=50-

これを先ほどのURLの最後に貼り付けます(もちろんタイプ入力しても良いです。私はめんどくさがりなんですよ)

ttps://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=カタカナ&url=node%3D3477981&field-keywords=&pct-off=50-

URLはこんな感じになります。(便宜上httpのhは外してあります)

この状態でEnter Keyを押すと『50%OFFにの商品』が抽出されます。

検索ルートの表示が以下の様になっているかと思います。

 

<参考画像>

f:id:moge1967:20161002041056p:plain

 

これで心置きなく沼津の女子高生さんも『お得なヘッドホン』(未来かは知らないが…)を探すことが…………。

「ちょっと待つズラ」

おっと、何かご不満があるようですね。まずは言い分を聞いてみましょう。

「これはなんズラか?」

 

<参考画像>

f:id:moge1967:20161002041801p:plain

「50%OFFなのにメーカー希望小売価格が32,400円で、販売価格が23,000円……これは半額になって無いズラ!これでもオラ、計算は得意な方ズラ!」

 

なるほど……。

実はこの割引、マーケットプレイスや中古品の価格も検索の範囲に入ってしまいますので、それがちょっと難点だったりするのです。

 

この商品を例にあげると、『こちらからもご購入いただけます』のところの新品が8,365円ですね。(いやだ…なにこれ安い、ちょっと怖い)

 

マーケットプレイスだろうが中古品だろうがとにかく安いならなんでも良いや』という方には問題ないかと思いますが、そのあたり気にする人がいますよね。

私もその1人で、もちろんマーケットプレイスで出店しているお店には優良店が多いとは思います。でも時折、人気品薄商品をとんでもない値段で出品しているお店があったりして、そんな一部のお店のせいで全体に良いイメージを持っていません。

50歩譲って、Amazonから商品を発送するお店なら、配送料なども安く出来るし、アフターサービスも若干安心できます。(あくまで個人の感想です)

新品と中古を分けられないので、そのあたりがチョット不便でもありますね。

しかし完璧では無いにしろ、なんとか50歩譲った状態には出来るかと思います。

それは

『配送オプション、プライム商品の部分にチェックを入れよう』

という事です。

左サイドバーの絞込検索のところに以下の項目があると思います。

f:id:moge1967:20161002045031p:plain

ここにチェックを入れることによって、プライム対象商品に絞り込まれますので、完璧ではありませんが、検索が正確になると思います。

 

検索ルートは

家電&カメラ : ポータブルオーディオ : イヤホン・ヘッドホン : 50% OFF 以上 : Amazonプライム対象商品 』

 と、表示されていると思います。

 

この方法は特に『中古品で1円』などの商品が沢山あるカテゴリ(本、ゲーム、映像ディスク、CDなど)にはかなり有効な手段になると思います。

 

一度設定したページはそのままブックマークしておけば便利ですよね。

 

検索コードいろいろ

 先ほど紹介した『&pct-off=』以外にも便利なコードがあります。この項目ではそれらを紹介したいと思います。

 

 &pct-off=

割引率を設定する時に使います。例えば『30%以上の商品を探したい時』は

&pct-off=30-

と、入力します。ちなみにハイフンが数字の前に来ると『最大30%OFF』になり、ちょっと悲しい気持ちになります。

&pct-off=30-50

と入力すると『30%~50%』の間のモノを抽出します。

 

 

&high-price=

金額指定です。こちらは『◯◯◯円以下の商品を検索する』と言う時に有効です。

例をあげると『1000円以下の商品を検索したい』という場合。

&high-price=1000

と入力すると1000円以下の商品が抽出されるようになります。

 

&low-price=

金額指定です。こちらは逆に『◯◯◯円以上の商品を検索する』と言う時に使います。

例をあげると『1000円以上の商品を検索したい』という場合。

&low-price=1000

と、入力すると1000円以上の商品が抽出されます。

(注:『&high-price=』と『&low-price=』は大変紛らわしいのでご注意下さい。指定金額以下が『high』で指定金額以上が『low』になります)

 

&price=

金額範囲を指定して検索する方法です『あるカテゴリ』に物凄く有効です。

ここからはチョットだけ数字の入力方法が変わります。

例えば『1円から1000円までの商品を検索したい』と思った時は……。

&price=100-100000

と、入力します。

1円=1.00円と入力しますのでそれぞれ0を2つ付け足して範囲を決定します

 

実はここまでは前置きです。(長いな)

次の項目でやっと本題に入ることが出来ます。次の項目では便利な実例を紹介したいと思います。

 

秋の夜長を満喫するKindleコミックまとめ買いどうでしょう?

さて、この検索方法の中で『&price=』(金額範囲を指定)が大活躍をするのが『&price=』。Kindleコミックです。特にKindleコミックまとめ買いでは絶大の威力を発揮します。

実際にリンクを作ってみましょう。

 

検索カテゴリ『Kindleコミックまとめ買い』

金額範囲『1円~1000円』

Kindleコミックには無料本が存在しますが、大体それは期間限定の試し読みだったりして購入したことにならない。そんな無料コミックが検索に入らない為の1円~なのです)

 

そんな訳で出来たリンクを貼っておきます。

www.amazon.co.jp

 

 という事で、今回はこのKindleコミックまとめ買い(1000円以内)の中からオススメをピックアップしてみました。

 

Kindleコミックまとめ買い(1000円以内)のオススメピックアップ!

(注:2016年10月2日現在の価格です。価格は変動しますのでご注意下さい)

 

 【人類ネコ科

1985年から翌年にかけて増刊少年サンデーで連載されていた漫画です。その前年、週刊少年サンデーで『ぱわふる宅急便(ポーター)』という短編を読んで、『この作者は来る!!』と睨んだ私はこの『人類ネコ科』の連載と併せて増刊少年サンデーを購読し始めたのを思い出します。

ストーリーは自称硬派で女嫌いの主人公が親の事情で、ひとり下宿生活をする事になる。彼の下宿先はなぜか女子大生ばかりで彼は住人たちのおもちゃに、そんな『女嫌いに拍車がかかる状況』の中、学園のマドンナ的な存在のヒロインに告白され……、と言う。現代にも脈々と続く定番ラブコメのお手本の様な漫画です。当時全3巻で発売されていましたが、ワイド版で2冊にまとめられた物の電子書籍化です。

作者のみず谷なおきさんが38歳の若さで急逝されてしまいましたのが、本当に惜しまれます。

 

 宇宙戦艦ヤマト

後の権利関係の争いを考えるとチョット切なくなってしまいますが、『ヤマト世代』の私にとって、松本零士先生の描かれた宇宙戦艦ヤマトバイブル的な存在に近い。

ヤマトに熱狂して頃はまだビデオも普及しておらず、アニメで観た光景を思い出すにはカセットテープに『絶対しゃべらないで』と必死にとった音声か漫画で思い返すしか無かった。

当時、1巻は意外と簡単に入手出来たが、『さらば宇宙船ヤマト』をモチーフにした2巻以降がなかなか手に入らなかった思い出がある。今のようにインターネットもない時代の小学生の行動範囲はたかだ知れており、近所の小さな本屋1・2軒が精一杯であり、そこに置いてないとまるで『世の中に存在していない』かの様になってしまう、そんな時代でした。

 

 

 【御緩漫玉日記

どうにも放おっておけない漫画家・桜玉吉先生の漫玉日記シリーズの第三弾。

喧騒を離れ伊豆の地に居を構えようとしていた玉吉先生の前に現れた銀行員ウエキヒトシ(仮)との攻防から始まり、妄想なのか現実なのか分からない『桜タモ吉』とアシスタント『とく子』との微妙な関係を綴ってみたり、妙にリアルな家庭事情を綴ってあったりと…とにかく切なくてちょっと笑えるエッセイ漫画。

現在、角川グルーブのセール中(10月7日まで)なのでお買い求め安く、この3冊が696円で買えてしまうと言う大盤振る舞い。私は紙の本で3冊持っているのだが、結構読み潰してしまっているので、電子書籍版もいいかなぁ…と思案中。

 

 

 【ガンダムを創った男たち】

これは『大魔法峠』、『ムダヅモなき改革』などで知られる大和田秀樹先生の描いたガンダムパロディ漫画『機動戦士ガンダムさん』に収録されていた『ガンダムを創った男たち』のみを抜き出して上下巻にまとめた作品です。

ガンダム誕生秘話から劇場版ガンダムにて社会現象となるまでの話を大和田先生の視点で描かれています。なにはともあれ、この表紙のハゲ(失礼)もとい富野監督がカッコよすぎるのです。そして安彦先生は優雅。アニメ制作現場の話のはずなのになぜか任侠モノの漫画を読んでいるような錯覚に陥ってしまいます。

コチラも角川のセール対象作品なので、まとめて1000円以内で買えるのは10月6日までになりそうです、

 

 サクッと4作ほどオススメさせて頂きましたが、その他にも面白そうな漫画が沢山あります。

Kindle本はよく価格が変動しますので『1円~1000円までのKindleコミックまとめ買い』ブックマークしておいて、時々チェックするととんでもないお買い得と遭遇する事がありますので、是非是非ご活用下さいませ。

 

 あとがき

 もっとサックリと書けると思っていたが、意外に時間がかかってしまった。

途中、検索の仕方をどうやってまとめたら良いだろうと相当悩んで、最近お気に入りの某アニメの語尾に『ズラ』をつける沼津の女子高生を出してしまう暴挙に走り『この中年キモ!』と言う葛藤と闘いながら書いていました。

Amazonの検索機能はカテゴリーによっては使いづらいものもありますが、活用の仕方によってものすごく便利になるので本当におすすめですよ。

今はそんなKindle本をiPhone6 Plusで読んでいますが、ホント……専用端末が欲しいなぁ…と心が揺さぶられる今日このごろです。

目に優しいKindle端末もいいけど、FireダブレットのHD-8もカラーの図解本などを読む私にとっては捨てがたい。

秋の夜長は悩ましい。