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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

【雑談】車のバッテリー上がり……どうする???

車のスモールライトを点灯しっぱなしでで1日ほど放置してしまい、次に車に乗ろうとした時にバッテリーが上がっていた………そんな経験ありませんか?

ライトの点けっぱなしとかになると1日を待たずして半日ほどでバッテリーが上がってしまう可能性もありますよね。

車のバッテリー上がりを起こしてしまうと、結構立ち往生してしまいますよね。

悲しそうな目で両手にバッテリーケーブルを握りしめ、ただひたすら救援を待つなんてことになったりします。

そんな経験あったりしませんか?

私はあります。

結構なうっかり者ですので、その経験は一度や二度ではありません。

今回はそんなバッテリー上がりの対処法について書いて行こうと思います。

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ロードサービスを利用するメリットとデメリット

車のトラブル時、心強い味方になってくれるのが、JAFを始めするロードサービスの面々。

最近は自動車保険にロードサービスがパッケージングされているケースも多いと聞きます。

本来、継続的にこのようなサービスに加入して置くのが理想なんですが、実際問題として車の利用頻度などを考慮すると「年会費もバカにならないからなぁ……」と敬遠しがち。

ちなみに最も有名なJAF日本自動車連盟)を例に出しますと、入会金が2000円で年会費が4000円で初年度は6千円かかります。(複数年契約で入会金の割引有り)

非会員の場合、車のトラブルでロードサービスを頼んだりすると、結構な金額がかかってしまうことを考えたら6千円も高くないのかもしれません。

例えば救援トラブル件数ナンバーワンのバッテリー上がりですが、この場合会員ですと無料(バッテリー交換の場合、バッテリー代は負担)で対応してくれますが、非会員の場合は基本料が10290円で作業代が4650円、合計で14,940円(一般道で夜間の場合)かかってしまいます。かなりの痛手ですよね。

『そんなのトラブル起きた時に会員になれば良いのでは?』という方もいらっしゃると思います。

実際に救援現場で会員になることは可能らしいのですが、会員価格のサービスを受けられるのは次回からと言うことらしいです。

ですので14940円に入会金と年会費を払うことに……。

お財布へのダメージは相当なものですね。

あと、救援までの時間が結構掛かるイメージが拭いきれません。私も若い頃はJAFの会員だったのですが、トラブルから救援までの待機時間は1時間、2時間はザラで、混雑状況によっては5時間近く待たされる事もあります。

ここまでの話をまとめると…。

【メリット】

様々な車のトラブルに対応してくれる。

【デメリット】

会員でない場合の出費がでかすぎる。待機時間が長すぎる。

 

しかしながら、トラブルに備えて入会さえしておけば、バッテリー上がりも当然含めた様々なトラブルにほぼ無料(例外あり)で対応してくれるので、間違いは無いかと思います。

詳しくはコチラを御覧ください。

www.jaf.or.jp

 

バイルジャンプスターターという優れモノ

まぁ、ロードサービスに加入するのも有効な手段ではありますが、もうちょっと簡単にバッテリー上がりに対処できるものは無いだろうか?……という事でここからが本題です。

 昨年の5月くらいの話になりますので、今から1年とちょっと前の事です。

その時の私はそんなに車を必要としない環境で生活していて、車も3ヶ月くらい放置の状態だったんですが、そんなある日のこと、私がちょっと私用で車を使おうと思ったら、車のバッテリーが上がってしまっていて、ウンともスンとも言わない状態に。

バッテリーは使用していない時でも自然放電などをして消耗していきますので、長期の放置には注意が必要なのです。

今まではそんな時は新しいバッテリーを購入して載せ替えるなどの対処をしていたのですが、外したバッテリーの廃棄も面倒くさいし、なんかいい方法は無いものかとAmazonのページを見ていてモバイルジャンプスターターの存在を知りました。

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それまでのジャンプスターターと言うのはちょっとデカくて、しかも1万円以上する高価なものでしたが、Amazonで見つけた物はそれこそスマホなどのモバイルバッテリーほどの大きさで値段も平均で6000円前後。その中でもコレは安かった……3600円くらいでしたから、仮に失敗しても勉強だと思って即購入。(あまりAmazonのレビューも良くなかった…)

翌日届いて、早速開封。Made in Chinaの製品でしたが、ちゃんとした日本語のマニュアルがついていて、使用に戸惑うことは無かったです。

仕様上6000mAhとありましたが中国製って、そのあたりが意外に怪しかったりするのですが、この商品に関してはほぼ仕様通りだったと思います。ちなみに1年ちょっと前なら6000mAhって、それなりに大容量だった気がしますから、これで仮にエンジンがかからなくても、モバイルバッテリーとして使えば良いかな…とも思っていました。

 

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 これは部屋を暗くして撮影したものです。

本体右から本体充電用の電源コネクターの差込口、モバイル機器充電用のソケット、やたら眩しいLEDライト、ゴムのカバーで覆われたブースター用のソケットです。

(LEDライトは本体ヨコの電源ボタンを2回押すと点灯し、点灯の他にパターン点滅が二種類ありました。一灯のLEDのくせにやたら眩しいです)

あと、赤と青で点灯している星は充電容量の確認用インジケーターで25%刻みで表示されます。

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付属のブースターケーブルをこんな感じに差し込んで使います。

ケーブルの長さが短いのが少し気になりましたが、使用に不都合はありませんでした。

実際に使用して……

さて、購入して本体を充電してアクセサリーを眺めて満足……という訳にはいきません。

実際にジャンプスタートを試してみて初めてその真価が問われるわけです。

という訳で、バッテリーに取り付けて電源ボタンをON!直ぐ運転席に座ってキーを回してみたら、一発で始動。すげぇぜ…モバイルジャンプスターター。

私の軽自動車など一発で始動させてしまう威力です。

始動させたら30秒以内に機器を取り外さないといけないと書いてあったので、そんな余韻に浸っている事も出来ずに急いで機器を外しましたけど、これは合格点。

(ただ、仕様書には2500ccの車までと書いてありましたから排気量のデカイ自動車をお持ちの方は注意が必要です。あと12V車専用です)

付属品として、Android用の充電ケーブルと家庭用コンセント対応の充電アダプタ、それから他にシガライターから充電出来るケーブルもついていたので、真夏の車内で保管は多少躊躇われたのですが、本体を箱に綺麗にしまって、私の車は助手席のシートを上げると出て来る収納スペースがあるので、そこに保管。

(要注意:昨年の夏と今年の夏はそれで問題無かったのですが、気温60度以上の場所に保管しないで下さいと記載されており、日陰ではあるのですが、車内の温度を考えると、決して安全では無いのでオススメは出来ません。)

 まぁ、しかし……バッテリーが上がってしまうことでバッテリーの性能が低下してしまうのは避けられないので、その後、何回か使用後した後、車検と合わせてバッテリーを載せ替えました。それでも緊急措置とは言え、1年ほどバッテリーは使えましたので、大助かりでした。

こんな時に便利

・もうこれはひと言で言うと…『山奥』。こんなシチェーションは滅多にあるもんじゃありませんが、それ以外にも人通りの少ない所などでこんなトラブルに遭遇したら効果的。

 

・内向的で人に物を頼めない様な人にはピッタリ。もうブースターケーブル片手に悲しそうな目で道を走る車を見つめる必要はありません。

 

・道でばったりバッテリー上がりの車を見つけた時に、スマートに救出が可能です。もし、あなたが男性で道でバッテリー上がりで路頭に迷っている女性を見かけてたら、やっぱり助けたくなるのが世の常。さっそうとモバイルジャンプスターター片手に救出してあげたら、女性にとってあなたは白馬の王子様ように映るでしょう(但しイケメンに……って、チクショー!)

ああ、助けて上げられたらなぁ…と通り過ぎるより実際に助けてあげると、何か物語が始まる予感がしませんか?

………と、まぁ冗談はさておき、自分のみならず他の人の手助けになるのは確かです。

 

・勿論、モバイルバッテリーとしてスマホタブレットの充電も出来ます。携帯してもかさばらないので、普段はモバイルバッテリーとして使ってもOKです。

 

 

2016・秋 モバイルジャンプスターターコレクション

最近久々にAmazonのサイトでジャンプスターター関連の商品を見ましたが、一年前と違って容量も、それ以上に取扱件数も倍増してますね。(私が買った時はこんなに無かった)

という事で、今回はそんなモバイルジャンプスターターを幾つか紹介してみたいと思います。

 BESTEKジャンプスターター

 2016年10月8日現在、Amazonで最も売れているのがコチラの商品になります。8日現在の価格が5980円。カスタマーレビューは503件で星は4.5の高評価。何と言っても13600mAhの大容量ですし3000ccまでの排気量の車に対応しています。収納バックがついており携帯性も抜群ですね。同型の商品が幾つか掲載されていましたが、みんな評価が高いようですので、私もチョットっだけグラッと来てしまいました。

 

 LIMITPOWER8000mAhモバイルジャンプスターター(仮称)

 タイトル長いわ……(笑)この商品は私が使っていた物とよく似ています。値段は8日現在で4480円ですね。私の持っているものと違うのは充電はマイクロUSBで行うみたいです。(全部商品に書いてあって恐縮ですが…なるほどアダプターの差込口の所がマイクロUSBだわ…)容量は8000mAhとなってますが、他の商品を見ていると同系で10000超えてるのも見かけて『どっちだ?』と不安になりましたが、こういた場合は少ない方に見積もって置いたほうが確かなので、コチラの商品をオススメします。(実際には同系の13600mAhも偽って無いのかもしれませんが……)

 

 BRSTEKジャンプスターター11000mAh(ライフハンマー付き)

 これ、ちょっと面白いですよね。このモバイルジャンプスターターですが、形状をみて気が付きますよね。『ライフハンマー機能』が搭載されています。車の中に閉じ込められたときなどにフロントガラスなどを叩き割って脱出するための機能です。ちょっとしたバッテリー上がりから絶体絶命のピンチまでサポートしてるとか…アイディアが凄いっす。(ちなみに10月8日現在の価格は6,580円です)

 

CAR ROVER  ジャンプスターターバッテリーレスキュー26000mAh

 こちらは10月8日現在の価格が8,499円と少々お高くなりますが、26000mAhと言う大容量と付属のハードケースが魅力的。ハードケースならば何となく車のトランクに常備していておいても大丈夫な様な気がします。(これは個人的な意見で高温に対して安全という意味ではありません、車内保管については自己責任でお願いします。)あと、モバイルギア感あふれるデザインがちょっと良い感じです。

 

【番外編】

 

バル(BAL) バッテリー&オルタネーターチェッカー シガータイプ No.1721

バル(BAL) バッテリー&オルタネーターチェッカー シガータイプ No.1721

 

 車のバッテリーの状態を調べたい時にあるとコチラですね。シガーソケットに差し込んでバッテリーの状態をチェックできます。バッテリーの状態を確認することで、バッテリーの交換などを検討することができるので是非欲しい一品です。

 

※今回紹介させて頂いた商品は『Amazonプライム対応・高評価』と言う商品の中から更に独断で選ばせて頂いた商品を掲載しております。

上記の商品はコチラのリンク先から選ばせて頂きましたので、ご興味がありましたらどうぞ。

プライム対応以外での安い商品とかも意外にあったりしますよ。

 

www.amazon.co.jp

 

あとがき

私が以前購入した商品も決して評価が高かった訳では無かったのですが、『安価』と言う理由1点のみで購入。結果的に当たりを引いたようで大変にラッキーだったと思います。今回紹介した商品はコレに比べるとチョットだけお高い商品なんですが、オススメする以上自分の持っているものより評価が高い商品じゃないといけないなぁ…と思って厳選させて頂きました。

(まぁ、一年前の商品より悪い商品はなかなか無いですが……)

 

これから寒い日々が始まります。バッテリーは寒さに弱いらしく、バッテリー液が冷えると性能が低下すると言う話もよく耳にします。

そんな急なトラブルに対応するべく、ロードサービスの加入やモバイルジャンプスターターの様なバッテリー対策をしておいたほうが良いかと思います。(あと、今回は触れていなかったのですが、凍結も怖いのでタイヤの準備も…)

 

15年くらい前の競馬観戦の帰り、競馬場のやたらとだだっ広い駐車場でバッテリーが上がり(原因:スモールライトの消し忘れ)馬券は外すわ車のバッテリーは上がるわと散々な目にあった事があります。

その時に使い古しのブースターケーブルを1000円で売りつけて来た提供してくれた強面のお兄さんに感謝しつつ、(いや…ここまで来たらバッテリー繋がせて…)その後、無人になった広い駐車場をそのケーブルをズルズル引きずりながら徘徊した思い出……今でも忘れていません。(結局押し掛けしたんだっけ……まぁ、自業自得なんですけどね)

ああ、昔にこんな商品があったらなら、どんなに助かったことだろう…と、そんな事を思い出しながら、今回は書かせて貰いました。

 

今回のはネタとしてアリなのかなぁ………。

では、また次回です。

 

【チョットだけ予告】キリの良い月曜日あたりから、ちょっと前に書いていた実験企画をスタートさせようと思っています。