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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

【Amazon】PrimeMusic追加曲が俺のハートをWA・SHI・DU・KA・MI ―2016年11月―

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Amazon Primeのサービスでビデオと同様、忘れちゃいけないのがPrime Musicです。

このサービスもかなり恩恵をうけていまして、定期的に「なんか追加されて無いかなぁ…」と物色しに行くのですが、11月の中旬に追加された楽曲が私の青春やら、その後やら……とにかく私の心のちょっと切ない部分を鷲掴みにしてくるのです。

今回はそんな楽曲の数々をご紹介させてもらいたいと思います。

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吉田拓郎

実ははじめはそんなに好きじゃなかったのです。私はどちらかと言うとさだまさしとか「線の細い感じ」なフォークソングが好きで、既に若者のカリスマ的な存在であった吉田拓郎さんは逆に敬遠気味だったのっだが、高校生の頃に私の母親が吉田拓郎にハマり、その影響で聴き始めて、私も何曲か忘れない曲と出逢うことになったのです。

レンタルレコード屋で借りてきたレコードをテープに落として散々聞いたアルバムがコチラ。

 

ONLY YOU since coming For life+Single Collection

ONLY YOU since coming For life+Single Collection

 

 このアルバムの7曲目『外は白い雪の夜』という曲にハマる。男女の別れをそれぞれの立場で歌った曲で4番まであり奇数が男性の心情、偶数が女性の心情とまた実に憎い物語性を醸し出してくれている。

勿論、その他にも名曲は多いです。結構、心にえぐりこんでくる歌が多いので、なんだかいつまでも忘れられないという曲が多い。

もしかしたら、今の若い人の中には聴いたことが無いと言う方も少なからずいらっしゃるかもしれませんので、興味の入り口として押さえておけばOKというアルバムを1枚ご紹介します。

 

LIFE

LIFE

 

 いわゆるベスト盤です。きっちりと名曲が詰まっています。DISC2枚構成で、あのALFEE坂崎幸之助に多大な影響を与えたと言われている『イメージの詩』(DISC1-1)吉田拓郎の曲が世間一般に拡がるきっかけを作った『結構しようよ』(DISC1-4)先ほど紹介した『外は白い雪の夜』(DISC1-12)も収録されています。武田鉄矢が主演した映画『刑事物語』の主題歌となった『唇をかみしめて』(DISC2-1)も、好きで私も下手ながらにギターで弾き語りをした思い出が……。あと、『男達の詩(うた)』もとてもいい曲です。

 

もし、もう1歩踏み込んでくれるなら、ライブ盤がオススメ。

 

王様達のハイキング IN BUDOKAN

王様達のハイキング IN BUDOKAN

 

 この表題ににもなっている曲『王様達のハイキング』という曲が物凄く好きなんです。

どこか不遜な尖っている感じの歌詞の中にある人間らしさ、こんな風に振る舞ってみたいと言う憧れが私の中に強くありましたし、なんかその時に感じていた気持ちがこの曲を聞くと読みがってきます。特に二番の歌詞が好きです(歌詞の転載は控えますが…)

現在。拓郎さん70歳。そうやって考えると、自分も歳を取ったなぁ…と感じずにはいられない。しかし今の私の歳の頃の拓郎さんは、メディアにドンドン進出していって、新しい魅力をドンドン出して言った時期でもあるで、私もまだまだへこたれること無く頑張ろうと思う次第であります。

 

憂歌団

始めて憂歌団の曲を聴いた時の感想は『なんて珍妙な…コミックバンドかな?』と言うのが正直な感想。

今考えると、日本の代表的なブルースユニットに対してなんという事をと思ってしまうのですが、聴いたが曲が『おそうじオバチャン』と言う曲なので致し方無いと思う。

メインボーカルの木村さんはどう見ても『路上で一升瓶を抱えて寝てそうなオッチャン』の様な感じで憂歌団にはそんなイメージしかなかった。

それがある日の事、車を運転中にラシオから流れたある曲に耳を奪われる。「誰?これ誰?」と聴いていると憂歌団

 

Big Town, Small Hands

Big Town, Small Hands

 

 その時の曲がこのアルバムの一曲目に収録されている『胸が痛い』である。

もう、その足でCDを買い求め、以後このアルバムは私の車のお供になりました。

 

しゃがれて掠れた声で囁く様に歌う木村さんは圧巻で胸に声が刺さってくる。

 

あのアルバムには本当にいい曲が詰まっていて。その中でも仕事終わりの帰り道にカーステから流れてくる表題曲『大きな街、小さな手』(5曲目)からの最後の曲『家に帰ろう』(10曲目)はもう、胸がキュッとなってしまう。

その流れでリピートして一曲目の『胸が痛い』と言う流れになると、もう『このアルバムは神か?』という錯覚に陥ってしまうほどです。

 

後、憂歌団は何枚かベスト・アルバムを出していて、私が所有しているのはコチラ

 

17/18oz.(オンス)?THE VERY BEST OF UKADAN?

17/18oz.(オンス)?THE VERY BEST OF UKADAN?

 

 こちらも良い感じです。初めて聴いた『お掃除オバチャン』も収録しています。

 

馬場俊英

自分は昔から車を使う仕事が多いせいか、カーラジオから流れてくる楽曲から新しいアーティストを見つけることが多い。馬場俊英さんの曲もそんな感じで知った。ラジオから流れてきた曲の名雨は『BOYS ON THE RUN』

BOYS ON THE RUN 4 SONGS

BOYS ON THE RUN 4 SONGS

 

 当時、軽い気持ちで聴いていた曲だったが、この曲は当時のラジオ局の月間イチオシ曲だったらしく、何回も流れた。何回も聴いている内にこの軽快な曲が自分の人生の主題歌のように思えてきて、気がついたらCDを買っていた。

 

この1枚には後にこの人が紅白歌合戦で歌うことになる『スタートライン』も収録されている。コチラのバラードもズンと心に響き、暫く何度も聞き返していた。

 

この人は多分、私と同い年。

かなり遅咲きでその姿は何となく私に勇気を与えてくれていた気がする。

 そこでオススメなのがこのアルバム。

人生という名の列車

人生という名の列車

 

 このアルバムで表題にもなっている『人生という名の列車』は自分が生まれてここまで行きてきたと言う流れを列車に乗って進んでいる事に置き換えて歌われている。

『昭和○○年生まれ』(○○の部分、詳しくは曲を聴いて下さい)にはたまらない曲です。

 

このアルバムには先に紹介した『BOYS ON THE RUN』や『スタートライン』も収録されていて初めて聴くと言う人にはおすすめです。

 

あと、今回はPrimeMusic対応に限定して紹介しているので、ここでは省きましたが、この人の『ファイティングポーズの詩』と言う楽曲も超オススメです。

 

ある程度、歳を取っちゃったけど全然まだまだ俺たちは戦っているんだ!という、人生の応援歌のような楽曲がとても多いアーティストさんです。

自分に疲れちゃったなぁ…というと気に聴くと、気持ちが上がってきますよ。

 

山崎まさよし

 まさかの山崎まさよしがPrimeMusicに登場。アルバムを積極的に聴かないという人でも多分知ってる名曲『 One more time,One more chance』や『セロリ』が収録されているコチラのアルバムがPrimeMusicに!

 

HOME

HOME

 

 このアルバムを含めて6枚程の初期作品がPrimeMusicになっています。

あと、アルバム『ドミノ』に収録されている

 

僕はここにいる(album mix)

僕はここにいる(album mix)

 

 『僕はここいる』も好きな一曲です。

 

飯田舞

こちらは以前『日記』の方で一度紹介しているのですが、これを機に再度紹介。

 

キミの隣りで・・・

キミの隣りで・・・

 

 ゲーム『絶体絶命都市3』の主題歌である『キミの隣で・・・』は間違いなく名曲です。

いい歳したオッサンの私が、切なくなります。このアルバムは5曲目の『明日へ』や7曲目の『花』もお気に入り。

 

よく面白いアニメとか見ていると30分がすぐ来ちゃうなぁ…と思うことがあるのですが、このアルバムも同様で、時間が流れるのが早く感じる1枚です。

でも、その時間が充実しているのが実感できますよ。

 

 

相対性理論やくしまるえつこ

私はアニメの主題歌でやくしまるえつこさんを知ったのですが、彼女の『ふわっとした』歌い方ってものすごく良いですよね。

 

RADIO ONSEN EUTOPIA

RADIO ONSEN EUTOPIA

 

 全曲開放ではありませんが、『アニメ・輪るピングドラム』前後期のOPだった『ノルニル』『少年よ我に帰れ』などや荒川アンダーザブリッジ2の主題歌だった『 COSMOS vs ALIEN』などがPrime対象として開放されています。

 

その流れで相対性理論の方も聴くようになったのですが、一度聞いたら頭に残ってしまう

 『ミス・パラレルワールド』などが収録されたこのアルバムもおすすめです。(コチラも一部Prime対象ですが…)

シンクロニシティーン

シンクロニシティーン

 

『ミス・パラレルワールド』を聴いてしばらくの間は頭の中に『パラレル・パラレル』と言う節が駆け巡っていました。

ライトな感じで癒されます。 

 

その他、注目の追加楽曲

イモ欽トリオ&わらべ ゴールデン☆ベスト ?欽ドン!欽どこ!?秘蔵っ子!!?

イモ欽トリオ&わらべ ゴールデン☆ベスト ?欽ドン!欽どこ!?秘蔵っ子!!?

 

 もうね……昭和世代なら外せませんね、イモ欽トリオ……。

試しにイモ欽トリオの『ハイスクールララバイ』を流した状態で、嫁を呼んでみたところ、登場と同時にイントロ部分では電子ドラムを叩く仕草、歌に入ると両手をスイング、そしてサビで当時の子供達がみんなやってた振り付けをこちらが何も言ってないのにやってしまうと言う…。

欽ドン良い子悪い子普通の子のテーマも懐かしい。

あと、わらべ。『めだかの兄弟』や『もしも明日が』はもうねクラスの女子が三人集まればやっていた気がしますよ。

わらべ…色々ありましたよね。

欽ちゃんファミリー繋がりで

 

風見慎吾 ゴールデン☆ベスト ?FRIDAY TROUBLE+シングルス?

風見慎吾 ゴールデン☆ベスト ?FRIDAY TROUBLE+シングルス?

 

『僕、笑っちゃいます』で登場した風見慎吾さんは『涙のtake a chance』でチョットしたブレイクダンスブームを巻き起こしましたね。

 

次に……

 柴田恭兵さんのベスト。

KYOHEI EXCELLENCE

KYOHEI EXCELLENCE

 

 年末、カラオケで『いくぜ!!』がしたいなら一曲目の『RUNNING SHOT』は外せません。今の若い人にも十分通用すると思いますよ。

 

そして多分、私が人生で初めて触れたバラード。

やつらの足音のバラード/ALLORA…

やつらの足音のバラード/ALLORA…

 

 アニメ『はじめ人間ギャートルズ』のエンディング曲(アニメ版は歌・ちのはじめ)の作曲者であるかまやつひろしさんが歌う『やつらの足音のバラード』これは多くのアーティストにリスペクトされ、カバーが多い楽曲ですね。

私もすごく好きです。

高校生の頃、ギターキッズだった友人たちはギャートルズのOPの間奏部が何気にハイテクだと夢中でしたが、私はやっぱりこのED曲が好きでした。

 

次に紹介するのは

 

GOLDEN☆BEST

GOLDEN☆BEST

 

 今やティーカップを手に「どうしたんですか?」と言うキャラが定着した水谷豊さんですが、私達の時代はやっぱり『熱中時代』ですね。

刑事編の主題歌『カルフォルニア・コネクション』や熱中時代2の主題歌『やさしさ紙芝居』は思い出深いです。

 

 

これは余談ですが……本当に余談ですが……

『Ohスーパーミルクチャン』のサントラで大統領(CV長島雄一//現・チョーさん)が歌う『やさしさ夢芝居』(3曲目)は『やさしさ紙芝居』のパロディで、あまりにぶっ飛んでいで腹を抱えて大笑いしました

(残念ながらPrime対象では無いので全編は聞けませんが試聴は可能です) 

OH!スーパーミルクチャン ― オリジナル・サウンドトラック ミルクのカラオケオリンピック!

OH!スーパーミルクチャン ― オリジナル・サウンドトラック ミルクのカラオケオリンピック!

 

 

さて、そして最後に紹介するのは……

 

ガリガリ君のうた

ガリガリ君のうた

 

 うん、あのCMの『♪ガーリガリくんガリガリくーん』ですね。こう言うのはCDショップで積極的に探すことが無いので、こういう場所で再会できるのは嬉しいです。

 

あとがき

今回、紹介出来たのはほんの一部です。他に杏里、アンダーグラフ今井美樹メタリカ泉谷しげる、シュガーなどの楽曲が多数追加されていて、私の心の中は『うひょー豊作じゃ。豊作じゃ』と秋の収穫祭の様な賑わいを見せています。

今回、アルバムと共に紹介ささせて貰った楽曲は本当に私の若い頃にお世話になった楽曲たちで、ぜひ皆さんにも聴いてもらいたいと思う一心で書かせてもらいました(当然ガリガリ君もです)

 

もうね…AmazonPrime、お得過ぎますよね。

しかし、ビデオ同様に突然Primeの対象から外れてしまう事があるので注意です。

 

これは11月にAmazonPrimeの対象に追加されたモノを限定で紹介させてもらったのですが、実はその縛りを外したら相当数Amazon Primeの恩恵を私が受けている楽曲は多数存在します。

いつかそちらの方も紹介できたらと思います。

いろんな形で新しい音楽との出逢いを楽しめたらいいですよね。