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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記 『マリオがスマホに!など、色々と面白い時代になったものです』(2016・12/16)

覚え書き日記

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今月も後半戦に突入!ここからは年末のイベント目白押しですね。満喫してますか?

私はいつも通りです。相変わらず家では赤い半纏を羽織って傾奇者の装いです。

今日は金曜日ですのでちょっと延長するかもしれません。そろそろ本ネタの方が尽きそうで、セルフ企画会議に本腰を入れないとなぁ…と思っている今日この頃であります。

……というわけで12月16日。本日も日記をスタートさせたいと思います。

 

おっと寝落ち       4:47

結局なにかネタになるモノが見つからずに寝落ち。

しかも綺麗にベッドの隙間に頭がハマっている。

もうちょっと寝ることにします。

昼はちょっと出掛けるかもしれませんが、家でグダグダしていたら、早い時間に次の日記を恥絵mるかもしれません、

今日はお疲れ様でした、では後ほど!

面白い時代になりました     2:11

今、人気YouTuberの水溜りボンドがすごい企画をやっている。

YouTubeで24時間生配信とか、本当に凄い時代になりあした。

最近はYouTubeに限らず、LINELIVE、ツイキャス、Live.meなど、生で配信できる環境が提供されて、好きな時間に好きな時に好きなだけ配信が出来る環境が整っている。

視聴側もスマホで気軽に見れて、コメントもリアルタイムで送れるので、それこそテレビがデジタル化を前にしていた頃にやりたかったであろう『双方向』をネットの配信者達が実現させていく訳です。

自分が若い頃に『こうなったら面白いのになぁ…』と思っていた事は次から次へと実現されていく。

今は『テレビを観ない世代が増えた』と言うが、なるほどそんな時代が来ているのかもしれない。

いわゆる『1億総キャスト時代』。

スマホの普及は間違いなくそれに貢献してるなぁ…と認めざる得ない。

しかし、その一方で先日の『おでんツンツン男』のように悪ノリが過ぎて、問題になったりもする。

こう言う不届きモノをネタにテレビが出る杭を打つ様な事が今後あるかもしれないが、新しい時代にはこの手の壁は出てくるものだから、今後の動向を見守りたいと思います。

どの時代もそんなに変わらないとは思うのですが、やたら声が大きいやつが1番と言う世の中にはならないで欲しいなぁ…と思います。

ああ、私が20歳若かったら間違いなく配信とかしてたかもしれない。

 

え?今からでも出来るって?

どうなんだろうねぇ…現実的に。

 

今日は延長してまったり書きます。  1:48

3項目で終わるのは流石に淋しいからね。まだ今日は書きますよ。

そう言えば吉本の島木譲二さんがお亡くなりになりましたね。

残念です。

土曜のお昼といえば吉本新喜劇ですからね、よく観ていました。

なんかあの時間って凄く落ち着くんですよ。

灰皿で頭叩いて『どやーーーー』から始まって、服を脱いでからのパチパチパンチ。

もう、笑いより拍手の方が多かったですからね、名人芸だと思いますよ。

新喜劇メンバーと言えば井上竜夫さんもお亡くなりになられて、淋しい限りでございます。

 

小藪さんは出てきた頃は面白いボケキャラが出てきたなぁ…とか思ったんですけど、すっかりコメンターでご意見番みたいになってしまって……残念ですわ。

 

松浦さんのギター芸は好きだなぁ。

今日の一本!  23:40

このキーワードを出しただけでTwitterのフォロワーが3人増えたという脅威のワード。

それは『銀河英雄伝説』

本当に長いあいだ人気ですよね。たまにビデオレンタル店とか行くと、必ず4・5本抜けてるところがあって『ああ、今そのあたり観てるんだ』と思うことがあります。

で、今日はこれ

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銀河英雄伝説DVDボックス全巻+特典のエンサイクロペディア銀河英雄伝説。

(これって、前にやった覚えがあるなぁ…オッチャン記憶が大変だ)

あと、原作小説も見えますな。最初の徳間版ですね。

この特典のエンサイクロペディアがとにかく豪華、DISC二枚組で1枚は歴史とか人物とかメカニックのデータ集。もう1枚は映像集でシーズン毎の声優さんの個別のインタービューとかそういった映像資料集です。

私が買った一番高いものです。

若い頃、コレを買うために2年ローンを組んだくらいですからね…ローン金利合わせて30万くらいしたセットです。

制作スタッフがリマスター作業をして、出来たら送られてくると言うアバウトな発送で(笑)

時々パッケージに誤植があったりするとパッケージだけ後で送られてきたり。

なかなかすごかったです。

あまり遅くなるので更に特典としてマックス渡辺氏の造形の置き時計が送られてきたり…。(アレが引っ越しのドサクサで何処かに行ってしまったのが痛かった)

これは前にも言ったかもしれませんが、年に一回通しで観賞する期間を私は設けています。

多分、このまま行けば私の人生でナンバーワンのアニメになると思います。

それはそれで淋しいので、もっと凄いアニメが登場することを期待してはいるのですが…。

どうなんでしょうね?

 

冬の部屋着は半纏(はんてん)だよね 20:19

先ほど、冒頭の挨拶に『相変わらず家では赤い半纏…』と書いたように、冬の部屋着と言えば、半纏一択です。

部屋でゴロゴロしているときは基本半纏を羽織っている。

f:id:moge1967:20161216202802j:plain(部屋着と家着の図)

リバーシブルで内側の青でも着れるのだが、私は主に赤の方を表にして着ている。

チョットした傾奇者仕様です。

以前、近所のスーパ―に併設された洋品店の冬物処分セールの後半で、セールなのに完全に売れ残っていたモノをひと目で気に入り購入。

どことなく『時代劇に出てくる遊び人が芸者宿で羽織っていそうな感じが』気に入ってしまった。袖口は小物が入るよう様な仕様になっていて、それもお気に入りである。

 

普段はTシャツにジーンズが最高のオシャレ、シンプルイズベスト!などと言ってはいるのだが、時々このような大冒険をしたくなってしまう。

 

まぁ、流石にコレを着て、外に出ると言うのは少々、勇気がいるのですが。

こっそり傾奇者気分に浸るのは少し楽しい。

 

昔は部屋着は作務衣とかも着ていたのだが、それはちょっと意識高い系っぽいのでワンシーズンで断念した(笑)

ゲーム史にとって歴史的な日だと思う  18:22

今日の未明、とうとう日本でも配信が開始されたスマホアプリ『SUPER MARIO RUN』。

皆さんはもうプレイしましたか?

f:id:moge1967:20161216182550p:plain

配信前に『こんなのはチャリ走』とか、散々言い散らかしていた私も実際にプレイしたら、そのバランスの良さに流石だなぁ…と言わざる得ない出来で『iTunesカード』を買いに行きたい衝動に現在駆られています。

 

しかし、昔の任天堂とかの事を考えると時代の変化を強く感じますね。

古いゲームファンにとっては『こんなことはありえない事』だったんです。

任天堂のゲームハード以外でマリオが登場する。

ハードメーカー任天堂としての矜持はどこに行ってしまったんだ…と。

思えば、docomoのi-modeが全盛の頃にこんな流れが一度ありました。

大手のゲームメーカーのサイトで次々とi-modeのアプリとして有名ゲームが移植され配信されるなか、任天堂もi-modeのサイトを開設。

確か月額300円(税抜き)だったと思う。

 

その時も『まさか…ゲームのアプリを出してくるのか?』と思ったんですが、壁紙や着メロの取り放題に留まり、ゲームのアプリは一切配信しなかった任天堂に当時のゲームファンは落胆することもなく逆に『流石、任天堂だなぁ』と思ったものでした(少なくても表向きは)

これは『任天堂の強さ』であったと思うし、ハード屋として『マリオやりたきゃウチのハードを買うべき』と言う絶対的な自信のようなものを感じていたものだ。

当時は確かにそれで良かったと思う。

しかし、山内親分の率いる任天堂の時代はもう無く、岩田社長もこの世を去り、北米方面力が強まっている現在のゲーム事情の中では、流石に今の任天堂に『義理だの仁義』だのを語るのは酷なのかもしれないなぁ…と少々寂しくもあります。

本当に次期ハードのNintendo SWITCHが最後のハードに……ということだけは避けれて欲しいと思うばかりです。

 

でも、何だんだろうな…この気持ち。

なんだかんだ言っては見るのですが、それはそれ、これはこれで『SUPER MARIO RUN』楽しいんですよね。

 

この複雑な心境は何かに似ている。

そうやって自分の中を整理しながら考えてみた。

そこでひとつの結論にたどり着く。

 

ああ…この気持ちはアレだ…。

 

娘の結婚に散々反対していたけど、子どもが生まれたらすっかり孫が可愛くてしょうが無い、おじいちゃんの気持ちだ…。

 

こうやって生まれ落ちた一つのゲーム。

出たら出たで、楽しいじゃないですか。

それはそれで楽しんで、ゲーム史の一つのターニングポイントになったこの日を楽しむこととします。

 

そう言えば、ソニーもなんか言い始めてますね。これも、時代なんでしょうかね?

 

SEGAはいつでも10年先を行っているなぁ…。

 

(こんな本記事にもなりそうなネタをついつい日記で語ってしまい、『ネタがない』と頭を抱える自分がちょっとだけ滑稽です)