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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

【競馬】有馬記念と賞金王決定戦を予想するんだからね!【競艇】

さて、競馬も競艇も12月25日は今年の締め括りの大レースがあります。

競馬は『第61回 有馬記念』そして競艇は『賞金王決定戦』。

ですので25日のXmasは仮に有馬記念を外しても、競艇があります。

もしくは競馬で当たった軍資金を競艇で更に倍に!なんて事もアリです。

まぁ、例えお金を賭けなくても充分に楽しめると思いますよ。

25日は有馬と賞金王で存分に楽しんじゃいましょう!

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第61回 有馬記念 中山競馬場 発走15:25

まずは確定枠順から

第61回  有馬記念    2016年12月25日 
中山競馬場 芝2500  15:25発走
枠番 馬番      馬名       馬齢 斤量    騎手   
1 1 キタサンブラック 牡4 57 武豊
2 ゴールドアクター 牡5 57 吉田
2 3 ムスカテール 牡8 57 中谷
4 ヤマカツエース 牡4 57 池添
3 5 サムソンズプライド 牡6 57 横山
6 サウンズオブアース 牡5 57 M・デムーロ

4
7 マルターズアポジー 牡4 57 武士沢
8 ミッキークイーン 牝4 55 浜中

5
9 ヒットザターゲット 牡8 57 田辺
10 アドマイヤデウス 牡5 57 岩田

6
11 サトノダイヤモンド 牡3 55 C・ルメール
12 サトノノブレス 牡6 57 V・シュミノー

7
13 デニムアンドルビー 牝6 55 バルザローナ
14 シュヴァルグラン 牡4 57 福永

8
15 アルバート 牡5 57 戸崎
16 マリアライト 牝5 55 海老名

 枠順抽選会にてキタサンブラックが自身の最高枠である1枠1番をGET。

運を味方にどこまで行けるか。

そしてその隣には有馬記念連覇がかかるゴールドアクターですね。

今回唯一の3歳馬、菊花賞馬サトノダイヤモンドも6枠という中間枠で好枠です。

3歳馬は牡馬でも斤量がちょっと軽いので、そのあたりも注目です。

ジャパンカップで終いの脚が良かったサウンズオブアースには名手Mデムーロが騎乗して、こちらも見逃せません。

さて、キタサンブラックどうする?

 抽選で1枠という好枠を引き、今回の有馬記念の一番人気は間違い無しと言われてるキタサンブラックですが、実は不安材料も存在します。

ここにジャパンカップの優勝馬のここ10年の有馬記念での成績載せます。

ジャパンカップ優勝馬の有馬記念成績
優勝馬 同年の有馬記念成績
2015 ショウナンパンドラ  未出走
2014 エピファネイア 有馬記念5着
2013 ジェンティルドンナ 未出走
2012 ジェンティルドンナ 未出走
2011 ブエナビスタ 有馬記念7着
2010 ローズキングダム(注) 出走取り消し
2009 ウオッカ 未出走
2008 スクリーンヒーロー 有馬記念5着
2007 アドマイヤムーン 引退
2006 ディープインパクト 有馬記念1着

 注:2010年ジャパンカップは1着入線したブエナブスタが2着入線のローズキングダム進路を妨害したとして2着に降着となり、ローズキングダムが優勝。ちなみに同年の有馬記念でブエナビスタは2着だった。

過去10年、有馬記念に出走したのは4頭。(2010年、幻の1着ブエナブスタを入れると5頭)

その中で次走の有馬記念を優勝したのはあの『ディープインパクトのみ』なのである。

近年、海外を視野に入れたローテーションが関係してるのかはわからないが、データで見ると有馬記念ではいい成績を残していない。

ちなみにジャパンカップの歴史全てを紐解いても、4頭しかいない。

ジャパンカップ・有馬連覇
優勝馬
1985 シンボリルドルフ
2000 テイエムオペラオー
2004 ゼンノロブロイ
2006 ディープインパクト

さて、キタサンブラックは5頭目のJC→有馬連覇を達成できるのか?

その興味は尽きないですが、私は単勝としてのキタサンブラックは無いと予想します。 

 

 有馬優勝馬はジャパンカップにあり?

では、一体どの馬が勝つのか?先ほどのローテーションという観点から予想してみたいと思います

有馬記念優勝馬の前走で1番多いのが天皇賞・秋の16頭。ついでジャパンカップの15頭、そして菊花賞の10頭になりますが。

しかし秋の天皇賞、ジャパンカップが創設されるまではジャパンカップの時期にプログラムされており、現在のプログラムになってからは天皇賞・秋と有馬記念の間に何らかのレースが入って来るためにデータ的には役に立ちません。

実際、現在のプログラムになってから天皇賞→有馬で優勝したのは5頭、但しそのいずれも天皇賞には勝っていません。(今回、天皇賞・秋→有馬はアドマイヤデウスのみ)

 

要するんにその他の天皇賞・秋に出走した11頭はジャパンカップの時期に出走しており。実質的には前走ジャパンパップと捉えるのが妥当だと思います。

前走がジャパンカップで有馬記念を優勝した馬のジャパンカップでの成績は以下の通り。

前走JCの有馬記念馬のJCでの成績
優勝馬 JC着順
1982 ヒカリデュール       5
1984 シンボリルドルフ 3
1985 シンボリルドルフ 1
1988 オグリキャップ 3
1989 イナリワン 11
1990 オグリキャップ 11
1997 シルクジャスティス 5
2000 テイエムオペラオー 1
2002 シンボリクリスエス 3
2003 シンボリクリスエス 3
2004 ゼンノロブロイ 1
2005 ハーツクライ 2
2006 ディープインパクト 1
2010 ヴィクトワールピサ 3
2014 ジェンティルドンナ 4

 この様に見る限り、1989年のイナリワンと1990年のオグリキャップ以外のJC組の有馬記念馬は順当に掲示板にのっていると言うことである。

 前走ジャパンカップで掲示板に載った有馬出走馬は4頭。

キタサンブラック・サウンズオブアース・シュヴァルグラン・ゴールドアクターである。

この中から今年の有馬を制する馬が出てくるのか注目です。

 

忘れるな3歳馬、前走菊花賞という馬は10頭いるぞ!

今年3歳馬で唯一出走するのが菊花賞馬サトノダイヤモンド。

実は前走が菊花賞で有馬記念を勝利してる馬は過去に10頭存在する。

馬名菊花賞着順
1972 イシノヒカル      1
1975 イシノアラシ 4
1976 トウショウボーイ 3
1983 リードホーユー 4
1986 ダイナガリバー 2
1994 ナリタブライアン 1
1995 マヤノトップガン 1
2001 マンハッタンカフェ 1
2011 オルフェーブル 1
2012 ゴールドシップ 1

 この結果は見るように有馬記念を優勝した前走・菊花賞の馬は菊花賞馬になっている場合が多い。その点で考えるとサトノダイヤモンドにも優勝の資格があるといえるだろう。

ちなみに2001年のマンハッタンカフェからの菊花賞馬の有馬記念の成績は以下のようになる。

 

菊花賞馬の同年の有馬記念成績
馬名 有馬着順
2001 マンハッタンカフェ 1着
2002 ヒシミラクル 11着
2003 ザッツザプレンティ JC2着→11着
2004 デルタブルース JC3着→5着
2005 ディープインパクト 2着
2006 ソングオブウインド 未出走
2007 アサクサキングス 未出走
2008 オウケンブルースリ 未出走
2009 スリーロールス 競走中止
2010 ビックウィーク 未出走
2011 オルフェーブル 1着
2012 ゴールドシップ 1着
2013 エピファネイア 未出走
2014 トーホウジャッカル 未出走
2015 キタサンブラック 3着

 これはデータが取りづらい結果になっているが、出ればそこそこ良い成績を収めていると言うことである。

この様に考えてサトノダイヤモンドが上位に来る可能性は大である。

 

前走12月組は勝てない?

前走が12月、いわゆるジャパンカップ後のレースに出走した馬で有馬記念を勝った馬を遡ると1991年のダイユウサクまで遡らないといけない。

…という事は、金鯱賞組とステイヤーズステークス組の単勝は無いと言うことになる。

但し、金鯱賞組は連に絡んでくる可能性もあるので、ヒモ馬としては無視できない存在である。

過去10年の結果を見てみると、2012年のオーシャンブルーの2着と2013年のウインバリアシオンの2着がある。

オーシャンブルーは金鯱賞1着、ウインバリアシオンは金鯱賞3着からの連絡み。

単勝は無くても金鯱上位組は無視が出来ない存在だ。

 

とりあえず単勝候補を決めてみる

私が最終的に導き出した単勝候補は3頭。

最有力は中山の中距離大好きゴールドアクター(前走・JC4着)

並んでからの根性がトンデモナイ サトノダイヤモンド(前走・菊花賞1着)

最後の切れ味と鞍上に期待のサウンズオブアース(前走・JC2着)

この4頭である。キタサンブラックの単勝は無いと敢えてキタサンブラックを単勝から外す。

しかし連絡みのキタサンブラックは充分考えられるので、2着以降の馬券には絡めていきたい。

 

連絡み期待の馬たち

連絡み筆頭はキタサンブラック。ついで、JC3着のシュヴァルグラン。

金鯱賞の上位ヤマカツエースとサトノノブレスで行こうと思います。

後2頭ほど気になる馬がいるのですが、買い目が拡がってしまうので、コレに決めます。

 

お待たせしました有馬記念の最終予想

印は下の通り、買い目はスリムに絞ってみました

枠番馬番        馬名       
1 2 ゴールドアクター
6 11 サトノダイヤモンド
3 6 サウンズオブアース
1 1 キタサンブラック
7 14 シュヴァルグラン
2 4 ヤマカツエース
6 12 サトノノブレス
単勝 2
三連単
2-11-6 2-11-1 2-11-14 2-11-4 2-11-12
11-2-6 11-2-1 11-2-14 11-2-4
6-2-11 6-2-1

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(逃れられない予想決定画像!)

 本命をゴールドアクターに設定しているので、三連単の買い目はもう少し拡げても良いかもしれません。

ここからのもう一押しが当たる場合は往々にしてありますからね。

二連単でキタサンブラックを外した上位3点でボックスとかもアリです。

さて、ここまで来たらもう引き返せません。後は結果を待つばかりです。

 

 競艇『賞金王決定戦』を予想する 12月25日 住之江16:35締切

有馬記念がどんな結果になろうとも、有馬の後には競艇の締め括りレース『賞金王決定戦』です。こちらは有馬が終了した約1時間後くらいから慌ただしくなると思われます。

賞金王決定戦は賞金上位18名が6日間に渡って優勝賞金1億円を争う事になります。

同日には賞金順位19位~の41名と賞金王トライアル1st敗退の6名を加えた47名で行われる賞金王シリーズも開催されています。

1R~10Rが賞金王シリーズ戦で11Rと12Rが賞金王決定戦です。

ザックリと賞金王戦を説明しますと、まずは賞金上位18人のうち、賞金順位7位~18位の12名でトライアル1stという予選が行われます。

トライアル1stは2日間行われて、その中から得点率が高い上位6名が次のトライアル2ndに進みます。

トライアル1stで敗退した6人はそのまま賞金王シリーズ戦にまわります。

そこから3日間、トライアル2ndとしてトライアル1stを勝ち上がった6名と賞金上位6名の12名が得点順位を競います。

その得点順位の上位6名が晴れて最終日の12月25日の日曜日の最終レース『賞金王決定戦』に進み、優勝賞金1億円を目指すことになるのです。

ちなみに6着でも1600万円(同日に行われている賞金王シリーズ戦の優勝賞金と同額)の賞金ですから、この6人に残ることが如何に大変だかわかります。

 

トライアル1stまとめ(初日・2日目)

賞金上位7位から18位の選手による12名の予選です。

 

  トライアル1st出場者(賞金順位7位~18位)         
賞金順位    名前    年齢 グランプリ出場回数 備考
7 平本真之 32 初出場  
8 山崎智也 42 3年連続13回目  
9 井口佳典 39 2年ぶり6回目  
10 池田浩二 38 4年連続9回目  
11 篠崎元志 30 2年連続4回目  
12 岡崎恭裕 29 6年ぶり2回目  
13 篠崎仁志 29 初出場  
14 辻栄蔵 41 2年連続6回目  
15 白井英治 40 2年ぶり4回目  
16 太田和美 43 6年連続9回目  
17 重成一人 38 5年ぶり2回め  
18 魚谷智之 41 8年ぶり4回目  

 まずはこの12人で予選トライアル1stがスタートしました。

トライアル1stの得点配分は……

1着・12点/2着・10点/3着・9点/4着・7点/5着・6点/6着・5点

賞金王初日トライアル1st 結果    
11R   12R
着順   選手名   点数 着順   選手名   点数
1着 1 山崎智也 12 1着 2 池田浩二 12
2着 2 井口佳典 10 2着 4 辻栄蔵 10
3着 4 篠崎仁志 9 3着 1 平本真之 9
4着 5 太田和美 7 4着 5 白井英治 7
5着 6 重成一人 6 5着 6 魚谷智之 6
6着 3 岡崎恭裕 5 6着 3 篠崎元志 5

 

賞金王2日目トライアル1st 結果    
11R   12R
着順   選手名   点数 着順   選手名   点数
1着 1 篠崎仁志 21 1着 1 池田浩二 24
2着 4 辻栄蔵 20 2着 5 太田和美 17
3着 6 白井英治 16 3着 4 岡崎恭裕 14
4着 3 篠崎元志 10 4着 3 井口佳典 17
5着 5 山崎智也 18 5着 2 魚谷智之 12
6着 2 重成一人 11 6着 6 平本真之 14


初日と2日目に行われたレースで、特に調子が良いと感じられたのは池田浩二・山崎智也・篠崎仁志・辻栄蔵の4人。

この4人はトライアル1stを勝ち残り、次のトライアル2ndに進出。

残る2人は井口佳典と太田和美。

この6人がトライアル2ndに進出しました。

 

トライアル2ndまとめ(3日目~5日目)

3日目からはいよいよ賞金上位者6名が登場するトライアル2nd。

メンバーは次の通りになりました。

トライアル2st出場者(賞金順位1位から6位及びトライアル1st上位6人)
賞金順位    名前    年齢 グランプリ出場回数 備考
1 石野貴之 34 3年連続4回目  
2 菊地孝平 38 2年ぶり5回目  
3 瓜生正義 40 2年ぶり12回目  
4 坪井康晴 39 2年連続6回目  
5 桐生順平 30 3年連続3回目  
6 松井繁 47 11年連続21回目  
8 山崎智也 42 3年連続13回目  
9 井口佳典 39 2年ぶり6回目  
10 池田浩二 38 4年連続9回目  
13 篠崎仁志 29 初出場  
14 辻栄蔵 41 2年連続6回目  
16 太田和美 43 6年連続9回目  

 

 トライアル2ndの得点配分は次のようになります。

 1着・10点/2着・9点/3着・7点/4着・6点/5着・5点/6着・4点

 

賞金王3日目 トライアル2nd 初日 結果    
11R   12R
着順   選手名   点数 着順   選手名   点数
1着 2 瓜生正義 10 1着 1 石野貴之 10
2着 1 菊地孝平 9 2着 3 桐生順平 9
3着 3 松井繁 7 3着 6 太田和美 7
4着 5 山崎智也 6 4着 4 篠崎仁志 6
5着 4 池田浩二 5 5着 5 辻栄蔵 5
6着 6 井口佳典 4 6着 2 坪井康晴 4
賞金王4日目 トライアル2nd 2日目 結果    
11R   12R
着順   選手名   点数 着順   選手名   点数
1着 1 坪井康晴 14 1着 5 菊地孝平 19
2着 5 篠崎仁志 15 2着 6 辻栄蔵 14
3着 3 瓜生正義 17 3着 4 山崎智也 13
4着 6 池田浩二 11 4着 3 石野貴之 16
5着 2 松井繁 12 5着 1 井口佳典 9
6着 4 桐生順平 13 6着 2 太田和美 11
賞金王5日目 トライアル2nd 3日目  結果  
11R   12R
着順   選手名   点数 着順   選手名   点数
1着 1 瓜生正義 27 1着 4 桐生順平 23
2着 2 松井繁 21 2着 2 池田浩二 20
3着 4 辻栄蔵 21 3着 1 山崎智也 20
4着 6 石野貴之 22 4着 6 菊地孝平 25
5着 3 太田和美 16 5着 5 篠崎仁志 20
6着 5 坪井康晴 18 6着 3 井口佳典 13

 

決定戦メンバー決定・最終予想!

さて、1億円を狙う6人が決定しました!!!

賞金王決定戦 

住之江12R   16:35締切  

選手 備考
1 瓜生正義 ◎  トライアル2nd・1位通過
2 菊地孝平  ◯  トライアル2nd・2位通過
3 桐生順平    トライアル2nd・3位通過
4 石野貴之   トライアル2nd・4位通過 
5 松井繁   トライアル2nd・5位通過 
6 辻栄蔵 △  トライアル2nd・6位通過

【賞金王決定戦 12月25日 住之江12R予想】

ここは1号艇の瓜生が70%くらいの確率で優勝すると見ました。

ですので三連単の1着は固定します。

2着ですが、二通り考えます。

普通に2号艇の菊池が来るパターンと穴で6号艇の辻が来るパターンです。

今節の辻栄蔵選手は外からの差し脚が大変に素晴らしく、イン側が混戦になればなるほど内側に切り込んで差し込むというパターン。

一着は相当の運も必要になって来ますが、2着圏内なら充分に狙えると思います。

 

三連単

1-2-3 1-2-4 1-2-6

1-6-2 1-6-3 1-6-4

この6点で勝負を出たいと思います。

 

 

さぁ、みなさん!!!泣いても笑っても結果は明日出ちゃいます!!!

良い年を迎えましょう!!!!