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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『普段はあまり考えて行動してないけど…』(2017・02/16)

どっせい!!現在21:20。食事をしたのが19時!今日はサイコロステーキが安かったという事でサイコロステーキ丼。

お腹が一杯になって、ちょっと眠いです。

眠気を吹き飛ばすかのようにコーヒーを一気飲みしてさて、頑張るぞ!と思ったら……こんな時間…。

どうやら1時間ほど寝てしまっていたようで、カップに少しだけ残っていたコーヒーが冷たくなっております。

何処で寝たんだ?…どのタイミングで寝たんだ?と謎は残りますが、今日も頑張って2月16日の日記をスタートさせたいと思います。

静止する動作、回り続ける頭  2:51

考え事などをする時に動作が止まるって事ありませんか?

私は突然そんな『思考モード』に入るときがあります。

例えば食事中、箸を手にしてコロッケを一摘みするその刹那に『思考モード』に突入してそのまま数分間動かなかったり、1人部屋で考え事をしている時に寝転んで天井を見上げながら1時間腕を組んだままの姿勢で過ごしたり……。

そんな事が偶にあります。

そんな時はまず1度、頭が空っぽになるんですよね。

ただ、思考モードに入るKEYとなるワードが存在しているのみ。

そこからゆっくり頭が回り出す様な感覚になるのです。

白いキャンパスの中心に黒く一文字だけ『コアになるワード』が書かれていて、そのワードの周りに加速度的に色々なワードが取り巻いていくんです。

次第に白いキャンパス的なモノが色んなワードで黒く埋め尽くされていって、その中から一つから2つの答えを拾い上げるのです。

これ、意識を途中で切らしたりするとパーンと弾けてしまって、なんか答えがまとまらなくなるんですよね。

だから、ついつい身体の動作が止まってしまう。

外から入ってくるものが全部雑音になってしまうので、そういったノイズに物凄く弱いんですよね。

勿論、時と場合がありますので、毎回が毎回と言うわけでは無いのです。

自分でそれを受け入れずにそのワードを打ち消す……ということも出来ます。

とにかくノイズに弱いのです。

例えばこんな事がありました。

お風呂で湯船に浸かっている時にそのモードに突入した時です。

頭の中に浮かんだワードをアルファベットとして書いてみますと……。

『AとBを優先させてCに移行させたさせた場合、AとBのバランスの比重で考えたらBの方がやや重めにしてCの行動に移り、その後GをEを前に行う事によってAのバランスを整えながらDのプランを同時に…』なんてことを考えていたのですが、コレにノイズが入るとこんな感じになります。

『AとBを優先させてCに移行させたさせた場合、(熱い)AとBのバランスの比重で考えたらBの方(熱い)がやや重めにしてC(熱い)の行動に移り、(熱い)その後GをEを前に行う事によって(熱い)Aのバランス(熱い)を整えながらD(熱い)のプランを同時に…熱い熱い

湯船のお湯の熱さがノイズになってドンドン熱いと言うワードに侵食されて行くのです。

要するに行動とか感覚によってノイズが入りやすく、このような状況に陥るとほぼ考えがまとまらなくなります。

私の思考モードってかなり脆弱に出来ているのですよ。

 

時々、そんな事を全部吹っ飛ばす様な『ひらめき』的な物が降りてくることもありますが、基本的にはそんな事は稀で、大体は経験とこの噛み砕くような思考モードで色々と考えて行動しております。

 

普段は何も考えてないんですけどね……。

さっきたまたまモードに突入したのでペコちゃんキャンデーを口に含んだまま30分ほど動作が止まったのでちょっと書いてみようかなぁ…と思った次第です。

f:id:moge1967:20170217033227p:plainトイレでも時々あります。

 

フェブラリーステークス   0:37

さて、LINELIVEだ何だと言っていても軸が定まらないと尻すぼみになってしましますね。

17日の午後には恐らく枠番も決定してるかと思われる今年最初のGⅠレース『フェブラリーステークス』(19日東京競馬場ダート1600米)の注目馬をご紹介。

 

カフジテイク

前走の根岸ステークスを一番人気で快勝。多分、今回のレースの中心になると思います。

持ち味は安定力のある末脚です。前走根岸ステークスの時も1頭だけ最後の脚が違っていて、これは凄いなぁ…と思わされました。

ベストウォーリア

前走の根岸ステークスはカフジテイクの2着でありましたが、2年前のフェブラリーステーククスからここまで掲示板を外さない堅実のは走りを見せてきました。

(昨年のフェブラリーステークス4着を除けば、全て三連単圏内)

今回もカフジテイクに続く有力馬になると思います。

 

サウンドトゥルー

堅実と言えばこちらも負けていません。昨年のチャンピオンカップ覇者、戦績は40戦[9-9-13-9]と複勝圏内に於いては大変堅実な成績をダート路線で残しています。ただ、適正距離的にもう少し長いほうが実力を発揮できるようで1600のダートは不安ですが、そのあたり…展開一つで変わりますからね。注目の1頭です。

モーニン

昨年の覇者、モーニン。今年の成績は少し悪いですが、それまでは破竹の勢いでしたね。今回鞍上はムーア騎手。少し人気の落ちた実力馬……馬券的にとても無視できない存在ですね。

悪くなった理由がイマイチ分からないので、復活も充分考えられます。

 

コパノリッキー

更に狙える穴馬。穴馬と言っても14年と15年のフェブラリーステークスを連覇した強豪馬。些か年齢もああるのかな?と思ったがまだ7歳、ベストウォーリアやサウンドトゥルーなどと同じ歳です。ばらつきはあると言っても昨年の帝王賞や南部杯の覇者でもありますから、一発がある可能性は十分あります。

三年前のフェブラリーステークスでは16頭中で16番人気、単勝272倍で勝利。

人気に左右されない馬ですから穴党の皆さんはきっと目を光らせていると思います。

 

そんなコパノリッキーを紹介した所で次世代のコパノリッキーを探せと言うことで今回2頭出走予定の4歳馬からコチラの馬を紹介。

 

ゴールドドリーム

前走のチャンピオンズカップで、12着とやらかしてしまいましたが、ソレまでの成績はなかなかでまだ底を見せていないと思います。

鞍上は現在ノッてるM・デムーロ騎手。ひと穴ドカンと開いちゃうかもしれませんよ。

 

まだ気になる馬が何頭かいますけど、ちゃんと馬柱が発表されてから、また改めて検討したいと思います。

さぁ、今週こそ……今週こそ当てましょう!(てか、そろそろ当てろよ、俺)

 

きのこ・たけのこ戦争に進展   22:40

昨年の8月11日に祝日である『山の日』に便乗する形で『きのこの山の日』が制定されましたが、今年の3月10日に『3(さ)10(と)』の語呂合わせから『たけのこの里の日』が登場するようですね。

news.livedoor.com

これで一歩遅れをとっていた『たけのこの里』が盛り返し、かの『きのこたけのこ』の均衡がまた保たれる…という形になりました。

……と、こんな感じで競争感を煽りながら、見事にプロモーションを成功させている明治製菓はなかなかの策士でございますね。

元々は一般のネタだったこの2つの商品の争いを微笑ましい形で公式化させることで消費者に近い商品とアピール出来る。

このようなネタ提供でまた消費者は盛り上がれる、何ともWin-Winな関係でございます。

きのこの山もたけのこの里も同じ明治の元から発売され、いわゆる兄弟みたいなものです。

別にこの2品がガチで争っている訳では無く、取り巻きである一般消費者が担ぎ上げてる部分があります。

でも、こんな兄弟間の戦いなら微笑ましくていいですよね………。

どっかの国の兄弟と違ってね……。

 

ちなみに私は……『たけのこ派』です。

そして息子は……『きのこ派』です。

 

そろそろ何か映画を観に行きたい  21:28

最近、映画館に行って泣いことに気がついた。思えば前回映画を観に行ったのは世間が『この世界の片隅に』が話題になっている時にあえて変化球として『聖の青春』を観に行って以来である。

で、現在何がやっているか?と思って、私が何時も行ってる映画館の上映スケジュールで、調べてみた。

邦画=青文字 / 洋画=赤文字

 

『サバイバルファミリー』

・嫌いじゃないけど……うーん。そう言えば最近よくテレビのCMで見かけるなぁ。電気が無くなった世界でサバイバルする家族的な?でもなぁ…スマホの画面見て『えーー?』ってシーンがあるけど…あれは画面見て『えーーー?』じゃなくて、充電できなくて『えーー?』だと思うな。

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

・うーん…よくわかんない…ファミリー向け?

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』

・ハマると面白いのだけど、この手の作品てなんで途中で中だるみしたり、結末が拍子抜けしてりするんだろうねぇ…(この作品の事では無く一般的な意見として)

『相棒 劇場版IV 』

・あ…ドラマ観てない。

『キセキ −あの日のソビト−』

・青春がむずがゆい

『君と100回目の恋 』

・青春がむずがゆい

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

・青春が……(以下同文)

『恋妻家宮本』

・夫婦で何となく観に行くような映画なのかな?

『海賊とよばれた男』

・まだやってた…ちょっとだけ気になってるが……うーん。

『マグニフィセント・セブン』

・個人的に1番観に行きたいなぁ…七人の侍のオマージュである『荒野の七人』をオマージュか…こういった西部劇って意外と好きなんだよなぁ。でも、金曜までじゃん!!無理。

 

そう言えばなんか邦画が多いなぁ…盛り返して切れるのかなぁ。

あと洋画では『ザ・コンサルタント』ドクター・ストレンジ』とか『ローグワン(吹き替えのみ)』がやっているが……邦画の方が多い、紹介からもれてるが、まだ『本能寺ホテル』とか『新宿スワン』とか『土竜の唄』とか『沈黙』とか………やってるなぁ。

でも、こういう時期は時々あるけど、大体そうやって増えた邦画に名作は無いからなぁ…。

いまいちピンとこない…。

 

しかし…なんだろうな…

まだやってるのね。『君の名は。』『この世界の片隅に』この映画館、公開初日からずっとやってる気がする。