読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『あわや2着???なぜか感じた言葉の違和感』(2017・03/25)

毎日更新中の中年ダラダラ日記です。大体1ページに最低4つの項目、文字数3000字を目標として書いています。

基本的に雑記帳的な役割ですので、何か決まったテーマなどはありません。

このブログはこの『日記』と一つのテーマで書く『メイン記事』の2構成でお送りしております。

(メイン記事の更新が遅いので忘れられない様に日記を毎日書いている感じです・笑)

 

うん、久しぶりにブログの概要を書いてからののスタートです。

3月25日・土曜日の日記スタートです。

おまたせ?高松宮記念の予想  5:14

おまたせ?いやコレだけ外したら誰も待ってないだろう…え?私の買い目を外せば当たる?なるほど、それは一理ある(涙)

と言うことで、中京競馬場で行わる6ハロン戦、高松宮記念の予想です。

今回は実力伯仲のレースになって、どの馬が勝ってもあまりおかしくないと言う状況です。

出走はフルゲートの18頭。中京の馬場を考えると忙しい混戦した競馬になる可能性があります。展開ひとつで大波乱もあるのかもしれませんね。

では予想です。

第47回 高松宮記念(G1)中京競馬場11R/左回り1200m  発走15:40
馬名 騎手
4 7 レッドファルクス    牡6 M・デムーロ
3 6 セイウンコウセイ 牡4 幸英明
6 12 メラグラーナ 牝5 戸崎圭太
7 13 ソルヴェイグ 牝4 田辺裕信
5 9 シュウジ 牡4 川田将雅

私の本命も前売り段階で一番人気の7番レッドファルクス。

やはり混戦になると言う事を考えると鞍上のデムーロ騎手の手綱さばきがかなり重要になって来ると思います。前走香港では残念な結果でしたが、前々走のスプリンターズSの1着、更にその前のCBC賞でも勝利と馬場・距離の実績も十分ですので、ここは本命になるでしょうね。

相手は4歳馬で成長著しいセイウンコウセイ。鞍上は先日重賞の阪急杯でトーキングトラムに騎乗してた幸英明騎手に乗り替わりで重賞勝利をした馬よりもこちらを選ぶという期待値の高さなどを考えると対抗に推したいと思います。

▲のメラグラーナは確かに京阪杯での大敗はありもあすが、昨年夏以降の成績は4勝2着が1回とかなり良いです。

△ソルヴェイグもスプリンターズSは3着、1200mでは上位にヒケを取らない実績。

潜在能力が期待されている9番のシュウジではありますが、実は1200mの勝利は2歳時の小倉2歳Sの1回のみ、それでも短距離の重賞路線で好成績を収めているので、前走の負けだけで判断するのは難しく、ここは上位には食い込めるという期待を込めて注ですね。

買い目は上から4頭の三連複のBOX(7・6・12・13)

そして馬単の7ー13/7-14/6-13/6-14/12-13/12-9と言う少し変則的な買い方で行こうと思います。

(追記:私、14と9間違えてますね・笑。本来なら修正する所ですが、これも何かの縁ですからこのまま行きます。ちなみに14はトーキングドラムですね。26日13:31)

さあ、それで行けるのか?

それとも、この買い目を、ご自身の買い目から外せばOKなのか?

なかなか興味が尽きないところです。

 

私が寝ている間にドバイでは……  4:07

私が寝ている間にドバイではドバイワールドカップが行われていた。近年では馬券の購入も出来るようになった海外のビックレース。

昔はあれだけ購入したかったのに、いざ買えるとなると、あまり海外の競馬事情に明るくない私にとって見えないDataが多すぎて、怖くて買えない…というのが実際の所です。

さて、しかし今回はそんな競馬の話?ではなくてその競馬の結果を確認していた時に感じた言葉の使い方に感じだ違和感の話です。

まずはこちらを見て頂きたい。

keibana.com

………UAEダービーの結果を伝える一報であるが、その結果についてより私は別の部分に気になってしまった。

『あわや』の使い方である。

f:id:moge1967:20170326055234p:plain

 

あわやの使い方といえば。

例えば…『あわや大事故になるところでした』とかそういった部分で使うことが多い。

『◯◯投手、あわやホームランになる所を救われました』とか、危機を回避できた時などに使うのが一般的。

この場合、日本調教馬として出走してるエピカリスは応援される対象である。それに『あわや』とは一体…そんな気持ちが湧き上がり思わずネットで『あわや』を入力して見ると言葉のプロフェッショナルであるNHKのサイトがヒットした。

www.nhk.or.jp

『あわや』と言うのは『すんでのところで』と言う意味もあるので、このUAEの結果を伝える記事のタイトルは『もう少しで優勝だった』と言うことを伝えたい…と言うのはわかりますが…

NHK放送文化研究所の見解としては、最初の一文に書かれているように

「あわや」は、もともとは「危急・危機の時や驚いた時に発することば」です。

とあるように『危機』に対して使う意味合いの方が大きい。ですので優勝を逃した場合などに対する『残念だった』と言う意味合いで使う時はやはり誤用のようなのです。

 

これで私がこのタイトルを目にした時の『妙な違和感』と言うのは解消したわけですが、実際にはこの様に使われることも少なくないです。

そうやって考えると日本語って本当に難しいなぁ…と改めて思わされますね。

では、この場合どのようなタイトルだったら良かったんだろう…と考えるわけですが…。

やはり『エピカリス惜しい2着!』といった所でしょうかね。

サラッと聞き流してしまえば、別にに気にもならない所なおですが、一回気になるとなんか気持ち悪くて思わずアレコレと調べずにはいられなかった…と、言う面倒くさい男の話でした、

 

どうした?どうしたんだ?ゴールドアクター 21:30

今日の日経賞、中山競馬場の2500mと言えば、いわゆる有馬記念と競馬場も距離も同じじゃん。

有馬記念と言ったら、年末の最強馬決定戦みたいな…そんなレースじゃん。

そこで3着って言うなら相当なものだと思う。

そして本日、どうしちゃった?ゴールドアクター??

展開は完全にハマっていた。あとはいつもの様に最後にグッと伸びて1着でゴール板を過ぎ去る…という光景を競馬場でウインズで家庭のテレビで多くの人が信じていたが、なぜか直線伸びずに5着に終わった。

外から来たシャケトラの脚がかなり良くて、交わされた途端に戦意が無くなったようにも見えた。

それにしても伸びなかった。

あまり原因がわからない。けど、こういう事は稀にあるので特別なことでも無いのはわかるのだが、敗因が見えないので気持ち悪い感じ。

今日の毎日杯ぐらい敗因がわかると気持ち的に助かるのだが…。

ちなみに毎日杯で一番人気のサトノアーサーが負けたのは向こう正面で馬を抑えすぎてた事だと思っている。

向こう正面で行きたがり過ぎて口を割っていた(口が開いた状態)ので『もう少し緩めてあげれば良いのに』なんて私の様な素人が思ったくらいである。

あそこまで抑えなくても良いのに…と思ったが、そのせいもあったのか。最後の脚は流石の伸びだったので、馬の調子にはあまり関係なく、思惑が外れたって感じなんだろうなぁ…と思った。

 

どちらにしても

ああ買えば…こうなって、こう買えばああなる…という感じでなかなか私にあたり馬券を与えてくれないぞ…JRAは。

ただ日経賞でちょっと悔しかったのはアドマイヤデウス、シャケトラなど予想してる馬はちゃんと来てるのに…なんでこんな時に限ってゴールアクターは……と言うところ。

まぁ、2着に来たミライヘノツバサは完全にノーマークだったので、もしかして普通にコールドが来てもちょっと悔しい結果になってしまったんだろうなぁ…と思う。

 

第56回 日経賞(G2) 結果
    馬名     
1 7 13 シャケトラ
2 6 11 ミライヘノツバサ  
3 5 10 アドマイヤデウス
4 5 9 レインボーライン
5 6 11 ゴールドアクター

 

ツイッターの新しいプロモーションなの? 20:00

ブログを初めて以来、何年間も塩漬けにしていたツイッターを活用するようになった。

放置していた数年間はフォロワー6人だったので300人近くなった今は私の意識的にも急成長なんだろうなぁ…と思う。(ちなみに全部確認してフォローをお返ししていてます)

そして最近はちょっと変わった形でのフォローも増えている。

ダイレクトメッセージ(DM)で直接フォローを求めてくる海外のYouTuberさんとかもいるから少し驚きだ。そういった場合は例えばアダルト系だったりするのだが、普通の海外のチャンネル登録者4ケタ台のYouTuberさんだったりするから、どこから私のアカウントにたどり着いた?と逆に不思議になるくらいだ。

私も何かの縁だな……と思って、フォローを返し、その方のYouTubeチャンネルを訪れて取り敢えずチャンネル登録をして時々、その方の動画を観ている。

当然なのだが、全編英語なので、チンプンカンプンだが時々わかる幾つかの単語から意味を読み取ろうとしている。リスニングのいい勉強になるかもしれない…なんて思いながらね。

 

あと、トッド・キャリーさんと言う海外のミュージシャンさんからフォローされた。

最初は『何者?』と思ったりしていたが、その方のタイムラインを見てみるとどうやらアメリカのミュージシャンだと言うことを知る。その後、検索をして調べて有名人なのか検索して見たりする。結構楽曲を出しているみたいだ。

更に調べるとどうやら国籍関係なく色々なツイッターアカウントをフォローする事で有名らしいのだ。

これを見た時に『なるほどコレはアリのプロモーションだな』と思ってしまった。

・突然謎のフォローがある

・安全だと確認したら、『それが誰か?』を調べ始める。

・プロのミュージシャンとかだったら、ちょっとだけドキドキして更に調べる。

・気がついたらUPしれたMVなどを見ている。

・検索している内に名前も覚える。

・一目名前を見て分かる人では無く、あまり知らない人であればあるほど、確認する。

・プロのミュージシャンの公式のアカウントなので、ちょっと嬉しいのでフォローを返す。

こうやってその中から新規のファンを増やしていく方法か……。

うん、アリだ。

日本のミュージシャンもやればいいのに、特に売り出し中の人たちはね。

DM。までとは言わないが、フォローならワンクリックだしね。

そこからMVとかに誘導していくのね。

 

プロにフォローされていると言う、不思議な優越感が働いて、名前を覚えちゃうからね。

別にメインのアカウントじゃなくて、専用のアカウント作れば良いだけだしね。

向こうから来るってのがポイント高い。

うん、コレはありの方法だわ…。