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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『中年男、スキンケアに悩む』(2017・03/28)

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本日、名古屋でも桜の開花宣言がありました。いよいよ桜の季節がやってきます。

あと10日もすれば桜も満開で見頃になることでしょう。

毎年、桜をひとりで眺めているとその儚さに思わず心を奪われてしまいます。

ピークをすぎれば一気に散っていく桜を見ながら、来年も見れるといいなぁ…と言う父の言葉を思い出します。

普段は飄々として『人生は適当、ぼちぼちが1番』なんて言ってた割に苦労性だった人でした。結局その言葉を聞いた翌年の桜を父が見ることが叶いませんでしたが。

この季節になるとふとそんな事を思い出してしまいます。

きっと自分もいつか感じる事があるのでしょうね。『来年の桜も…』と。

うん、『桜も桜花賞もまだまだ見たいから、まだまだ頑張ろ…』(ちょっと台無し)

さて、それでは3月28日・火曜日の日記をスタートさせたいと思います。

寝落ちした『ゴールデンはじめしゃちょー』と言う夢を見た 3:43

今日はいつもより調子が良かったのだが、やっぱり寝落ちしてしまった。

先程の項目の残り2行を残したところで完全に夢の世界に行ってしまっていた。

また変な夢をみた。

夢の中で全身が金色の『ゴールデンはじめしゃちょー』が出て来て。「ふふふ、私はゴールデンはじめしゃちょー!はじめしゃちょーを超えるもの!!さあ、お前の背中を痒くしてやろうか!」と言いながら一歩づつ近づいてくる。

完全に訳の分からない系の夢である。

しかも夢の中の自分……ノリノリである。

「や…辞めてくれ!!!痒いのだけはかゆいのだけは!!う、か…かゆい!!背中がかゆい!!」

そんな事を叫んでいる。そのリアクションは完全に昔の特撮モノで怪人に襲われる一般人である。

多分これは私が先日、『怪傑ズバット』を言う、昔の特撮モノをアマゾンプライムビデオを通じて観たので、その影響かも知れない。。

しかし、全身金色のはじめしゃちょーって何の発想から来てるのか不明である。

 

とにかく、夢の中で私がもがいているだけかと思ったら、実際に私は『かゆい!かゆい!』とうなされていたらしく、目が覚めたら嫁がいて、「どこがかゆいの?」と言われた。

聞くとずっとかゆいと言いながらもがいていたらしい。

確かになぜか背中がかゆい。

そんな訳で、今は背中を孫の手でカキカキしながら、これを書いていいる。

よくわかんない夢と良くわからないうなされ方をして、少しだけ混乱中である。

最近、そんな子どもが見るような夢をよく見るのだが……。

なんか自分が何処か病んでいるような気がして、少しだけ怖い。

 

でも全身金色の『ゴールデンはじめしゃちょー』は思い出すと少し笑える。

「私ははじめしゃちょーを超えたはじめしゃちょー!」と言う口上とか、

「最大の特技は他人の背中をかゆくすること!!」と……ツッコミどころ満載のキャラである。

だれか同じ夢見てくれないかなぁ……。そうやって人の夢を渡り歩いてドンドン都市伝説の様になってくれれば面白いのに「ゴールデンはじめしゃちょー」。

 

 

最近、ちょっと反省している   0:20

最近、ちょっと反省している。

明らかに文章に『疲れ』が出ているのだ。

私は『池で優雅に泳ぐ白鳥や水鳥』が好きだ。表向きには優雅に見えても実は水面下では必死にバタ足をしている。そんな水鳥が大好きだ。

そんな事なんて実はバレバレなんだけど、敢えてそこには言及しない空気感が好きだ。

そういう生き方をしたいと常々思っている。

しかし最近の自分は以前にもまして『疲れ』のようなものが、文章に現れている。

こんな状態で続けていれば、最終的には何処か芯の無いものになってしまうと危惧している。

そこには『圧倒的に基礎のかけた文章』をいう物があり。それに対して私は基礎の洗い直しをしてみることにした。

文章を書くに当たって、私が参考にした書籍は2冊だけである。

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1冊は『1週間でマスター小説を書くための基礎メゾット』と言う本である。

1週間の割にはやたらと太い本である。  この本は物凄くわかりやすい。

 

1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編

1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編

 

 

触れ込みに『1週間でマスター』とあるように1週間で基本的なことをマスターしようという本である。1週間でマスター出るのは基礎中の基礎なので、そこに特化している所が良いです。基礎はどんなことに対しても大事ですからね。輝度の反復をすることが上達の一歩になる。

5年以上前に私はコレを購入。そのままちゃんと呼んでいればよかったのだが、一週間後の成長した自分の姿だけを想像して結局、本は殆ど読んだ事がない。

 最近改めて読んでみましたが、素人が陥りやすい文章のミスを例題付きで解説してあり、ものすごく丁寧な本です、ちゃんと5年くらい前に読んでいればなぁ…と今頃になって後悔しています。

 

 

そして隣の『自主学習わかる口語・文語文法』は息子の高校の教科書の副読本だったような気がする。

自主学習 わかる文語・口語文法 新版 演習ノート

自主学習 わかる文語・口語文法 新版 演習ノート

 

息子の机から見つけて、そのまま許可を貰って、ちょっと拝借している。

まさしく教科書らしい基礎の為の本だと感心。

基礎を学びたいと思っている自分は、自分が学生だった時以上に間違いなく教科書に反応している。

とにかく何かを的確に伝えるためにはもっと文章力をつけなければ!と、いい歳になってしまった今日もいまだに、そんな基礎力をつけるためにこのような本を読んでいるのである。

でも、野球に素振りが大切なように、基本を反復する行為は決して間違っているとは思えない。

 

このままエスカレートしていくのが怖い  22:21

最近のYouTube周りではちょっとした炎上騒ぎが続いている。

今日もまたとあるYouTuberが炎上した。

 

しかし、今回は流石にちょっと暴露している方がやり過ぎである。

詳細に関しては一切話す気が無いので、思った事だけを言うと…。

「あくまで第三者が当該のYouTuberの住所を晒すと言うのはやり過ぎ」である。

やり方は違えど同じ動画投稿者、そういう行為がどんな意味があるのかも当然分かっているはずである。

いかにもどうでも良いような顔をして、自分の再生数のために他人を貶めるやり方が良いであろうはずがない。

 

それでも悲しいかな需要があるので、それが無くなる事は無いだろう。

 

だけど、そんな中にも自制する部分は必要なのではないか?

 

住所を晒す行為、これは完全にプライバシーの重大な違反で、ネットに携わる、ネットを利用する物が絶対にやってはいけない行為である。

それをやってしまうのは、流石にリテラシーの欠如を感じてしまう。

今後、このような行為が感化されるのであれば、YouTube自体が嫌いになりそうので、

大元のYouTubeはそれなりの対応をするべきだと私は考える。

 

以前、私は嫌いな人間はいませんよと言ったのだが、

その人、個人ではなく、嫌いな行為としてならいくつかある。

 

『他人に乗っかって「実は私も」と言い出す人』。

内容はどうあれそういう行為が好きじゃない。

更に「言おうかどうか迷ったんですが」と注釈入れるやつの話は基本、脚色が混じっている。

 

『あと、第三者であるにも関わらず他者を痛めつけるのに手段を選ばない』と言うやつも嫌い。

特にYouTubeは観てもらうために過激に更に過激にという傾向があるようだ。

それはだんだんエスカレートしていつか自分の首をもしめる行為になると思う。

チキンレースだって行き過ぎたら崖下に転落するものである。

何処かで自制は必要だと思っている私はオカシイのだろうか?

 

そしてあまり言いたくないのだが、

その多くは意外と『真実なんてどうでも良い』と考えられている節がある様にに見える。

 

私の文章が未熟であるがためにうまく伝えれらないのがモドカシイのだが、どうにもやりきれない気分になってしまうのである。

 

 肌がカサカサ…どうしよう(実践編) 20:27

最近すっかり肌に潤いが無くなってカサカサになってしまうのが悩みのタネ。

ちょっと前までは違う意味で潤いがあり肌が油でテカテカだったのだが、最近はそれさえなくなって来ている。

そいうった身体の変化には若い時以上に敏感になって来ている。

ポケモンで言うと

『おや、ベトベトのようすがへんだぞ……』(ダッダッダッダ♪)

『ベトベトはカサカサにしんかした!』(チャッチャラー♪)

と言ったところであろうか?

このままカサカサから進化してシワシワになるのは出来ればご勘弁いただきたい。

しかしスキンケアの知識などは相変わらず無いので、嫁さんに相談してみる。

「ちょっと肌のスキンケアがしたいのだが…」私がそう言うと……

 

何も言わずにスッと私の横を通り過ぎる嫁。無視されたと思って再び聞く。

「ちょっと!無視しなくてよくね?結構、俺は深刻よ?」と再び言うと…

嫁、振り返るが長い結婚生活の中でもなかなか見れないレアな表情。

「………ぷっ!スキン……ケア…ククク…スキンケア!?……」

うん、無視されていたのでは無く、どうやら何かツボにハマったらしい。

確か以前もこの相談はした記憶があるのだが、それほどなのか?俺とスキンケア。

その場ではあまり話しにならなかったのだが、その後に私部屋に訪れ、机にドンと何かをおいた。

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これが良い感じなので使わせてあげると完全に上から目線で言われる。

全く知識がなのでどう使うか聞きながら、肌をペタペタする。

「なるほど……これは良いかも…」などと考えながら肌にペチペチと馴染ませていると、いつの間にか嫁がいない。

しかし、ふすまの向こうで押し殺したような笑い声が聞こえてくる。

まぁね…喜んでくれて何よりだわ…と思いながら初めての化粧水体験。

Amazonで確認すると星4のレビュワー1700人…これは良いものかも知れない。

値段もお手頃だし、暫く使って見ることにしようと思う。

でも、こういう事にも気にしなければならないなんて…。歳をとるのも中々面倒くさいものである。 

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