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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『名古屋好き故にあえて言いたい』(2017・04/03)

私は少しだけ世間とタイミングがズレているみたいだ。

昨晩から「ああ、ちょっと花粉症がキツイな…」と思っていた。鼻水や筋肉痛やら、終いには熱まで出てくる。なんだろうと思っていたら、見事な風邪だった。

普段、平熱が35.0でもっと低い時がある私にとっては37.5度の熱は結構堪える。

そんな訳で、昨日は早々に締めさせていただいたのだが、今日の朝も結構な熱に少しうなされた。

『よもやまさかのインフルエンザ?』とも疑ったが、市販薬を飲んで日中しっかり休養をとったら熱も下がり、今は36.5度、一般の人の平熱まで下がった。(私にとっては微熱ですが)

久しぶりにベットでしっかり休んだおかげでだいぶ回復している。

ん?久しぶりにベットで……じゃあ、今までどこで寝てたんだと思い返すと、なるほど自分か風邪を引くべくして引いたことに納得。

もう、若くないのでそろそろ自分を労ることも考えないといけないようだ。

それでは本日、4月3日の日記をスタートします。

実は……    2:52

先日、とうとう『4項目以上3000字以上』の縛りを外したのだが、3000文字以上と言うのは意外と続いている。(昨日はもう…ノーカウントでお願いします、流石に体が…。)

今までは『4つと言ったら4つ』と固執してたのだが、これからは1個1個の質にも気を配りたいからです。

文字を並べりゃいいんかい?

という訳でも無くて、一つの項目にちゃんとした意味を持たせたかった。

ネタを継続して提供して行くには、確かに絞り出すことも大事だと思いますが、無理やり出して雑になってしまうより、なんていうか……もっと『想いよ届け!』的な…うーん、表現しづらいな(笑)

まぁ、実際は200文字でも2000文字でもキチンと言いたいことが伝わればそれで良いんですけどね。

想いよりも作業が優先するような事は出来るだけ避けていきたいかなぁ…と思ったりします。

本来はこういった事もそれぞれのネタの中で自然と伝われば、それが一番いいんですけど、そこまでのテクニックが私には備わっていないので、つい時々こうやってボヤいたりしているのです。

こんな事をボヤかないでも普通に伝わるような文章が書けるようになることが今の私の目標の一つでもあるのです。

 

名古屋の観光事業に想うこと 0:22

4月1日にレゴランドジャパンが名古屋の金城ふ頭にオープンした。オープン前はあれだけ期待されている報道も多数あったのだが、オープン後は『高い』『しょぼい』などの酷評なども耳に入ってくる。

 

そう言った酷評を跳ね返すくらいの勢いがこの先必要になってくるだろう。

 

そうでもしないとあの自虐的な『観光で魅力を感じない都市ナンバーワン』からの反抗も叶わず『やっぱり名古屋は…』と言われかねないので頑張って欲しい。

 

名古屋市民としてどうしても忘れられない場所がある。

『イタリア村』である。

あれだけ、名古屋観光の目玉として立ち上げたのに、気がつけば3年と持たなかった。

 

勿論、事業そのものを名古屋市がやっていた訳では無いのだが、名古屋市がかなりの後押しをしていた事業だったので、少々残念に思うが、そういう尻すぼみ的な部分が我が街、名古屋には要所要所として見られる。

 

現在、話題に上がってる『名古屋城木造建築計画』にしてもそうである。

その前に大々的にぶち上げた『金シャチ横丁計画』はどこに行ってしまったんだろう。

この『金シャチ横丁』という名称がきまったのだが平成26年2月なので既に3年。

思いっきり尻すぼみしてるでは無いだろうか?

なんか次々と事業計画が出てくる割には進度が遅い、タイミングを外す。それが名古屋である。

 

かの『木造建築』にしてもそうである。反対派を納得させる為に現在の減税施策を見直すとのこと、これは河村市長の政党『減税日本』の柱じゃなかったのか?

未だに恒久減税を掲げているが、それと木造建築を引き換えにするソコまでの意味が木造建築には見いだせない。

そりゃ、木造で建て直せば最初は話題になるだろう。木造建築の名古屋城を見れば『ほう……』という気持ちにもなれるだろう。

でも、それだけだと思います。それ以上の感想がありますかね?

 

それに県外から来場者は実質的な値上げが予定されていると言う事。

なんか観光資源を更に充実と言う割には物凄く甘いと思えるのは私だけじゃないはずです。

他にも東山動物園の改修、テレビ塔の改修などが上がってます。

どれもこれもやろうとして結局何も出来なかった…という事にならなければ良いのですが…。

 

取り敢えず名古屋城に関しては提案があります。

実は名古屋は芸処という側面があります。尾張藩七代藩主である徳川宗春候の時代。ちょうど将軍は八代将軍の吉宗の時代です。幕府では財政難から倹約令が出るなか、尾張では宗春候によって『行き過ぎた倹約はかえって民を苦しめる』と派手好きお殿様である宗春は芝居小屋や遊郭などを積極的に推奨してきたと言われております。

 

それにならって、名古屋城に『常設の芝居小屋』を建てると言うのは如何でしょうか?

 

最近はすっかり旅芸人一座も少なくなって来ています。そういった文化の火を絶やさない為にも、活躍の場を用意するというのが『宗春の名古屋』っぽくないですか?

期間を決めてドンドン色んな一座を名古屋に呼び込むのです。

そうやって、皆んなが笑える街を作って行くことも大切な気がします。

名古屋城に観光に来たアトラクションの一つとして木造建築より全然楽しめると思うのです。

あと、色んな形で芝居小屋を開放してもいいですよね。

 

名古屋城の演舞で有名な『名古屋おもてなし武将隊』の特別講演をやって良し。

旅芸人に限らず落語、漫才などの演芸文化をドンドン発信していっても良いと思います。

勿論名古屋に現存している数少ない演芸場との連携でそちらの方も一緒に巻き込んでいくのも大事。

 

折角、観光にいらしてくれた方々に『バカになって楽しんでいただける』くらいの場所があったほうが、リピートも望めると思うんですけどね。

 

今年の11月からは現在の天守も入場できなくなるといいます。

そこから再建築までの期間、そういったイベントやそれこそ尻すぼみになっている金シャチ横丁など大々的な展開をもって観光客をおもてなしする気持ちの方が私には大切に思えてきます。

名古屋愛が強すぎて、このところの名古屋の流れに少し苦虫を噛むような想いでいる市民もいるわけです。

名古屋を盛り上げようと言う意気込みはわかります。でも、色んな切り口があっても良いんじゃないかと私は思います。

 

名古屋は住みやすい街ではあります。本当はその魅力も内緒にしたいくらいですが、観光に力をと、もし市政が本気で思っているなら、いかにも名古屋人らしい見栄えだけの街じゃなくて、もっと楽しめる工夫がいるような気がします。

 

本来はもう少し書きたいことがあるのですが(ささしまライブの件とか)コレ以上書くと、『しもた、メイン記事で書けばよかった』と後悔することになりそうなので、折を見て再編集してメインとしてあげるかもしれませんので、その時はまた読んでやってください。

(そう、これが日記の正しい位置づけなのです)

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ウォーキング・デッドS7最終回  22:14

今日、日記の更新が遅くなったはFOXチャンネルでウォーキング・デッドのシーズン7の最終回が放送されるからでした。

このためだけにdtvに加入してシーズン7を観ていた。いつもは金曜日からの見逃し配信を観ていたのだが、どうしても続きが気になって、最終回の今回だけはFOXチャンネルのリアルタイム視聴を試みたのである。

まぁ…なんていうかネタバレをしない方向で話をすると。ここまでの流れで今日が最終回……これってこの最終回だけで収まるのか?と思いながら視聴。

前シリーズの最終回のような事はマジで勘弁して欲しいと思っていた。

前のシリーズの最終回からシーズン7が始まるまでどんだけヤキモキしたことか…

もうね…それも手の内の一つとは言え、それだけは…嫌だなぁと思っていたので、この1時間だけで終わりそうな気がしない自分にとっては…もう気が気じゃなかった。

で、結局どうなったかというと…

 

盛り上がってきたクライマックス部分で回線エラーが出て、まだ全部観れてない。

 

マジか!!

という気分である。この後23:00~再びリアルタイム視聴で最終回が放送されるが、また最初から観るのか…と思うと、ちょっとキツイ気分である。

あと10分くらいで全部みれたのに…本当に口惜しい。

頑張れインフラ環境という気分であります。

(追記:23時からの再放送を観て、最後まで視聴。なるほど、こう来たか……もう、気持ちはシーズン8ですよ。そう言えば、7が始まった時、この部分は突然スーパーマンの様になるんじゃなく、じっくり、じっくりと言ってた気がする。コチラの想像を越えてそれぞれの中にある葛藤が凄く上手に描かれていたシーズンだった気がする。全ては動き始めたので、次のシーズンが楽しみ。秋かなぁ?)