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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『アニメ大好き中年の優雅な午後』(2017・04/12)

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暫く天気が悪かったのですが、今日の名古屋は晴れ間も見え、なかなかの陽気でございました。陽気がいい日はアレですね…眠くなりますね。『春眠暁を覚えず』なんて言葉もありまして、春の陽気にアテられて気持ちもゆる~くなりがちになります。

何にも無い時ならそれも良いんですけどね。ゆっくりと惰眠をむさぼるのも一興。

だけど、車の運転なんかしてるときにそれは大変困ります。

学校も始まった事で、昼過ぎには下校する小学生なども見かける様になりました。

運転してる方は陽気に気持ちとまぶたを緩めないように安全運転に心がけたいものですね。

____________なんか、笑点の冒頭挨拶みたいになってしまったな。(でも、ホントですよ)

では、4月12日の日記をスタートさせたいと思います。

dアニメストアの見放題にあの作品が帰ってきた! 1:28

アニメ配信サイト『dアニメストア』月に400円(税抜)で新旧のアニメが見放題というサービスである。

anime.dmkt-sp.jp

 

私がこのサービスに入会した時に配信されていたアニメにドハマリしてしまった作品がある。

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HUNTER✗HUNTER 全148話

それまで1回も観たことが無かったのだが、たまたま気まぐれでみたこの作品にドハマリした。流石に1日で観れる話数ではないのだが、それでも1週間ぐらいけけて全部視聴が完了。

もう気持ちが抑えられなくて原作も一気に大人買いしてしまった程である。

そのHUNTERXHUNTERの配信が終了すると聞いて、ショックのあまり嫁さんにも全話観せて結果的に148話を2周してしまった程である。

特に135話『コノヒ✗ト✗コノシュンカン』は100%泣ける自信がある。絶対今回は泣かずに観るぞと気合を入れて視聴しても終わった頃には鼻水と涙がクチャクチャになってしまう。

内容はここで触れてもわからないと思うので書かないが…メルエム…というよりコムギに泣かされるのだ。(知ってる人はなるほどって事で…知らない人はいつか目にした時になるほどと思ってください)

そんなこんなで一度配信が終了してたのだが、再び配信が再開され、私は現在狂喜乱舞である。

 

dアニメストアは新作アニメも配信していますので、今季のアニメもこちらでチェックしている。

現在、観てるのはコチラの作品。一部だが紹介しますね。

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タイトルに釣られて観たら面白かった『エロマンガ先生』。私は『俺の妹がこんなに可愛いはずない』の(略して『オレイモ』)も好きで観てたので、原作者、イラスト、制作も同じこの作品はすんなり入ることが出来た。1話の掴みはOKだったので、2話以降も期待してる。

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実に安定している…『笑ウせえるすまん・NEW』喪黒福造の声優だった大平透さんが逝去したために玄田哲章さんに交代したが、前作からの違和感も無く実に安定した作りになっている。登場する女の子が作品の雰囲気を壊さない程度に可愛くなってた。

以前はショートストーリーだったが、今回は15分が2本の30分番組となっている。

 

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1話から安定の感動。『夏目友人帳 陸』人気作品もとうとう第六シリーズ。30分もの番組でここまでシリーズが続いてるのはこの夏目友人帳だけだと思う。

この作品で好きなキャラはまずニャンコ先生なのだが、主人公・夏目貴志がお世話になっている藤原家の滋・塔子夫妻も大好き。塔子さんのあの声で『シゲルさん』と言われるとなぜか私が鳥肌モノに……ああ…しげるに生まれてよかったわ…。(さりげないカミングアウトw)

 

____と、まぁ最近すっかりアニメを観る本数は減ったのだが、まだまだ期待してるアニメもあるし、なんだかんだで同じ年代の人よりは明らかにまだまだ観ている方であります。

最近は夏アニメの情報もちらほらと聞こえてきてますし、私のアニメ熱はまだまだ収まりそうんに無いです。

 

コンビニの再編に想う  0:38

13日付けのニュースでとうとうサークルKの看板が来年の夏までに消滅すると知った。

www.huffingtonpost.jp

度々、ここでも取り上げているのだが、実に寂しい事です。

サークルKは全国的にはそこまで強いといった印象はないかもしれないが、東海地方に限ってはとにかく昔から馴染み深いコンビニだった。

東海地方においてはファミリーマートよりも勢力があったコンビニである。

しかしこれも時代の流れか…サークルKを運営しているユニーホールディングスは自社が運営するユニー(現:ピアゴ)やアピタなどのスーパーもイオンの大店舗攻勢に押されて気味とあって再編を余儀なくされているようにも伺える。

本当に…サークルKの焼き鳥…どうなっちゃうんだろう。

東海地方、サークルKの消滅の余波でファミリーマートが増えすぎている。

セブンイレブンも案外そうなんだが、ファミリーマートも商圏を同じ店舗で食い合うような共食い現象が起こることは必至ですね。

コンビニオーナーさん達も大変な時代になるような気がします。

とにかくコンビニはブランド力重視な部分が目立ちますからね。

 

そんなこんなのコンビニ再編だが、今度はスリーエフの看板が消滅すると言うニュースが入った。

www3.nhk.or.jp

こちらは今後ローソンがと共同開発した新店舗『ローソン・スリーエフ』という形に転換していくと言うことで、スリーエフブランドのコンビニは来年の1月を目処に全て消滅するらしい。

こうやってコンビニ業界の再編が進んで、最終的には大手3社、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの3社がシノギを削り合う形になって行くようだ。

確かに他にもデイリーヤマザキ、エブリワン、セイコーマート、セーブオン、ポプラなどある一定の地方に置いて頑張ってるコンビニはあるのだが、実質的に『コンビニ三国志』の始まりを告げるような気がする。

 

ピザポテト狂奏曲  22:12

昨年の連続した台風の影響にによって、国産のじゃがいもの収穫量が激減、それによってポテトチップスなどを製造しているメーカーが一時的に販売ラインナップの一部休止を発表し、ピザポテトを始めとする幾つかの銘柄が店頭から消えるなんて事が起こっているようですね。

そうなると、まぁ相変わらず出てくるのが品薄を狙っての転売。

なかなかそのあたりが面白いことになっているみたいですね。

headlines.yahoo.co.jp

私もちょっと気になってフリマサイトの『メルカリ』見てみました。

確かに通常の価格の5倍程度で売られてる。中にはネタ的に一袋1万円超えなんてのもあり、思わず笑ってしまいました。

「こんなんの誰も買わないだろう?」と思っていたらそれが5倍程度の価格のものはそこそこ『SOLD』の表示が…ボチボチではありますが売れてるみたい。

あれですかな?『ポテチ転がし』目的なのかな?

消費者と言うのがいかに『品薄』という言葉に弱いのか…こんなところでうかがい知れますね。

もういっそ、あれですよ……メーカー各社さんは期間限定商品の販売終了一週間前くらいに『販売終了のお知らせ』をプレリリースすれば、みんな飛びつくんじゃないですか?

という気持ちにさせられますね。

ガリガリ君とかほろよいとか、季節に応じて味を変えてきますからね。

確かに事情は違いますけど、そんな期間限定商品と同じじゃないかなぁ?と思ったりしますよ。

あとチョット違うけどアレも思い出しますね。

『大反響に付き販売休止』とか。

消費者心理って面白いです。