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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記 『競馬…うん…そうだ映画とかゲームの話を』(2017・04/16)

今日の競馬の結果ですか?なんか凄いことになっちゃいましたね。3連単が100万越えてるとか…。『牡馬の一線級との対決、ファンディーナに不安』まではキッチリイメージできたんですけどね。他の人気馬もファンディーナ意識しすぎたのかフェニッシュが見事にファンディーナを囲むような感じになってしまって、『お前はクラスの人気者か?』と、つい突っ込んでしまったくらいです。なんだろうな…この1人の女の子を囲むイケメンたちは……と。

ファンディーナ、モテモテですな。

馬券、ええ…綺麗に外しましたよ。当たってたら、多分今でもAmazonのサイト眺めながらブログ書いてないと思います(笑)

流石に二度目の土下座は通じないと思うので、天皇賞は馬券ん買えないなぁ……。

……と、冒頭の挨拶で既にひとネタ使ってしまって、今日はどうなるんだろう…

そんな感じで4月16日の日記をスタートさせたいと思います。

今も続く名作シリーズ 2:21

ドラクエ、FF、マリオ、カービィ。ファミコンの時代から続く名作シリーズである。

そして私の好きなゲームのシリーズも今年30周年を迎えた。

それが『神宮寺三郎シリーズ』である。

www.arcsystemworks.jp

新宿・歌舞伎町に事務所を構える探偵・神宮寺三郎、そして神宮寺を支える助手の御苑洋子が数々の事件を解決していくアドベンチャーゲームのシリーズです。

一作目『新宿中央公園殺人事件』はファミコンのディスクシステムで4月24日発売されているので間もなく30年を迎えようとしている。その間、多岐のプラットホームと版権元を巡り、現在はシリーズ17作目となる『GHOST OF THE DUSK』の製作中、発売日は未定だがきっと近く発売日も決定する事と思われる。

それに合わせて過去作品のアプリ化も計画されてるとのことで、そちらの詳細もとても気になるところです。

神宮寺三郎シリーズは過去にこの17作品以外にiモードのアプリとしてもオリジナルストーリーが配信されており、DS版の『いにしえの記憶(11作目)№1~5』『消えないこころ(12作目)№6~10』『伏せられた真実(13作目)№11~15』『赤い蝶(15作目)№15~20』に5話ずつ収録されている。(実際はiモードアプリ版は全24話なので21~24は現在未収録)

ちなみに小説版としても8冊ほど発売されている。

ここまで多岐にわたってシリーズが続いてきたのは、熱心な固定ファンや製作者サイドの熱い熱意があるからだろうと思います。

とにかく全編ハードボイルド。

年齢は30前後(シリーズの時間経過上)酒はカミュ、タバコはマルボロ、そして愛車はミニクーパー。正にハードボイルド探偵モノの定番のようなキャラ設定。

もうカッコイイとはこういう事だと言わんばかりの大人の渋さが溢れ出している作品である。

先日、ニュースで『マルボロ銘柄の紙巻きタバコがなくなる』というニュースを耳にした時に真っ先に頭に浮かんだのが『神宮寺三郎』である。

時代とともにタバコも肩身が狭い存在になっているので、今後のシリーズはどうなるんだ?とつい考えてしまう程である。

私の好きなシリーズはPlayStationやセガサターンで発売されたシリーズ

『未完のルポ』『夢の終わりに』『灯火が消えぬ間に』の3作。特に『灯火が消えぬ間に』は名作だと思っています。

その後、PS2で発売された『Innocent black』と『Kind Blue』の2作は絵柄などが大きく変わり、少々違和感があったものの、神宮寺と助手・洋子との関係性が強く書かれた連作モノとなっており、中々ドキドキする展開だったのを覚えています。

もし未体験でご家庭にPlayStationなどが動かせる環境にありましたら、中古などでお安くなっていると思いますので、一度体験してみるのも良いと思います。

もしかしたらちょっと最初はとっつきにくいかもしれませんが、ストーリー進めていく内に終わってしまうのが勿体無い様な気分にさせられ、良質な探偵小説を1冊読んだような気持ちになりますよ。

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ミストがドラマシリーズ化   0:31

あのスティーブン・キング原作の『ミスト』がドラマ化されるらしいですね。

gigazine.net

ミストと言えば、2007年に映画が公開され、いまだネット上では『鑑賞後の後味がとんでもなく悪い作品』と言われてる作品。

そんなミストの映画、私も少し気になっていました。

何故かと言うと映画版ミストの配役に、私がドはまりしているドラマ・ウォーキング・デッドでか活躍していたジェフリー・デマン(デール役)、ローリー・ホールデン(アンドレア役)・メリッサ・マクブライド(キャロル役)などの俳優・女優さんが出演しており。馴染みが深かった事もあるからです。

ネットの噂というよりは配役的な興味ですね。

 

確かに、この映画、気にはなっていたのだが、そこまで積極的に…とは思ってなかった。

しかし、動画配信サービスの『dtv』の映画見放題のリストの中に発見したことによって、ちょっと観てみるか?という気分になってしまったのです。

しかしネットで『後味が…』『これはひどい』とか言われていても眉唾もので、そこまでそんなに後味が悪いなんて無いだろうし、そもそもホラーなんてのはそんなもんでしょ?

そんな軽い気持ちで観賞。

結果………。

『おい…後味が悪すぎるぞ…これはちょっとしたトラウマになるぞ…』

と言う、評判通りの感想を鑑賞後に漏らしまくっていました。

ネタバレはしませんがラストは心をエグッてきますね…。

メリッサ・マクブライドなんて配役上は『子どもを家に残してきた女』と言う役で名前もありませんが、結構印象深いシーンで登場しますので記憶にしっかり残ってしまいます。

 

そんな映画がドラマ化されると聞いて、私もちょっと気になっています。

ドラマシリーズということですから、原作に準拠しつつ、オリジナル展開、各キャラクターの掘り下げられた部分なども描かれるかもしれないですから、なかなか興味深いドラマになりそうです。

 

国民ひとりひとりが…って怖いよね  21:34

ネットでネタを漁っていた所、こんな記事に目が止まった。

getnews.jp

内容ははっきりってどうでも良い。

今回気になったのはこの提言に何の意味も無いと言うことです。

『国民1人、1日100円◯◯すれば』

この言葉が苦手。人間社会というものは一つの考えの反対側にも誰かが存在しているものであり、それが社会の多様性を生み出すものだと私は考えています。

だから基本的に全ての人が同じ方向を向くなんて事はまずありえない。

私も『国民が1日1個の善行を行えば…』なんて思ったりもするが、その為に変な全体主義を押し付けられるなら、それはとても怖いことだと思ったりするのです。

僕は一つの事柄にもまた別の見方が存在しても良いと考えています。

 

自分はこうだ!と思っていて、それにもし違う意見があるとしたら、それもしっかり把握した上でまた新しい考え、答えを考察していきたいタイプですので。

全員が全員同じ方向を向くなんて恐怖でしか無い。

 

もし、そんな世界が存在するなら、それは既に『なにか別の力』が働いていると思うのです。

 

よって、この『教授』という人が提言してる事は不可能な絵空事で、そういう絵空事をさも、してやったりと語るとか…『教授』と呼ばれるくらいに頭の良い人が…。

そもそも内容も破綻してるので、このように批判の的にされていると思うのですが。

 

現政権も良し悪しがありますから全面的に肯定したり否定するような言及は避けますが、

少なくとも、こういった『デストピア構想』を持った人よりはまともだと思います。

 

うん、なんか私らしく無い今日の一発目でした。