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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記 『いやぁ…なんていうか…春ですね』(2017・04/20)

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なんかドンドン暖かくなってきましたね。そろそろコタツをしまうかどうかの決断が迫られる時期になって来ています。

今日は福岡で白昼堂々3億8000万円の強盗事件……物騒ですね。

みずほ銀行の支店から現金を持って出た所を複数人の男に襲われたそうですね。

しかし…3億もの現金を1人で運ぶってものちょっと怖い話ですね。

物騒な話と言えば、もう1個物騒な話が…今日はまずこの話からしてみようかな?。

それでは、4月20日木曜日の日記をスタートします。

(追記:犯人捕まったみたいですね)

ヤバいなぁ…天皇賞、今週と勘違いしてた  3:50

「おかしいな…婆さん…わしのメガネを知らんかの…」

「嫌ですよ…おじいさん…頭の上に乗ってるじゃないですか」

そのレベルの大ボケをかましてしまった。

天皇賞・春……来週じゃん。

ここしばらくG1が続いたせいなのか、頭の中がすっかりG1モードになっていていた。

先週、皐月書を見事に外した時に頭に「ああ…天皇賞の予算どうしよう…」と言う事しか無かったせいなのか…。なまじ登録馬は一週前に出てるだけにずっと頭の中は天皇賞一色でした。

「キタサン…サトノ…あと1頭…ゴールド…ゴールド…どうしようゴールドアクター、もう何ていうか忘れられない恋人を引きずってる気分だ…」と、そのことしか頭に無かったのですっかり失念。

そう、考えてみれば大阪杯から中2週でG1って元々おかしい話なんですよね。大阪杯がG2の時代でも天皇賞が今週なら強行軍過ぎる…。

しかしこの失念は私にとってちょっとラッキー。

予算不足で競馬が出来ないのは今週だけなので、来週の天皇賞は出来るのだ。

 

という事で今週はフローラS・読売マイラーズC。福島牝馬ステークスが重賞。

特にフローラSはオークスのトライアルなので、本番の伏兵探しをしないと行けないし、読売マイラーズCは安田記念を頭に入れて観ないといけないので、しっかり予想をしていかないと行けない。

例え、馬券が買えなくても日々をしっかり確認しておかないとイケないのである。

_____________と、完全に今週のレースを忘れていた私が言っても説得力がないのだが……。

フローラSの登録馬をざっくり見ると気になるのは3頭、アドマイヤローザとディーバワンサそしてフローレスマジックそこにヤマカツグレースとタガノアスワドの2頭が加わる感じであろうか?

今回のフローラSの、結構な良血馬揃い。祖母にニシノフラワーを持つニシノアモーレや祖母にメジロドーベルを持つビルズトレジャー……そして何と言っても破格、祖母にアドマイヤグルーヴを持つ、アドマイヤローザ。アドマイヤグルーヴと言えば二冠馬ドゥラメンテの母であり、自身もエリザベス女王杯2勝。そして何よりアドマイヤグルーブの母と言えばあのエアグルーヴである。良血が全てじゃないと思うのだが、コレだけの良血馬になってくると中々無視が出来ない。

 

あと、タガノアスワドの前走はあのファンディーナが強い勝ち方をしたつばき賞の2着馬。

レースではファンディーナが目立ちすぎているが、タガノアスワドも逃げて、最後もうひと伸びしてる感じはあったので、経験は浅いのだが、素質馬なのかもしれない。2着以降は結構な着差だったので、このレースでしっかり確認しておかないとイケない1頭である。

 

そして読売マイラーズCはエアスピネルにイスラボニータと今年に入って好調の『もう1頭のスピネル』ブラックスピネルなどが登録されている。

エアスピネルは菊花賞3着、京都金杯1着、そして前走は東京新聞杯3着。前10走1度も掲示版を外してない安定力があり、鞍上は武豊。ここでの一番人気はほぼ間違いないと思われる。

イスラボニータは2014年の皐月賞・セントライト記念以降勝ち星は無いものの一線級のレースでの安定した成績が目立つ。ここでは上位だと思います。ただ、今年最初のレースと言うこともあり、ここを叩いての安田記念という感じだと思うので、ここは仕上がり具合を確認する感じになると思います。

ブラックスピネルは今年に入って好調。京都金杯ではエアスピネルの2着となりますが、次走の東京新聞杯では優勝、3着のエアスピネルにリベンジを果たした格好になりました。

最後の瞬発力はもしかしてエアスピネルより上かも知れない。

もしかして古馬になって本格化してかもしれない1頭ですね、目が離せません、

あと続いてフィエロ・ヤングマンパワーあたりも気になりますね。

 

うん…こうやって、まとめてると…今週もやりたくなっちゃうじゃん…(涙)

とりあえず金曜日には出走表も出ることだし、ここは買わずとも真剣に予想だけはしてみたいと思います。

 

まさしく珍事、テニスの試合中に…   23:36

プレイ中は選手の集中力を削がないようにとかく静寂が求められる競技であるテニス。

そんなテニスの試合中に起こった珍事。

jp.reuters.com

プレイ中、近隣住宅から風にのって聞こえてきたのは『喘ぎ声』。

どうやら近所でも白熱した全く違うプレイが展開されているようだ。

これには観客のみなさんも笑うしかない。

声の方向に思いっきりボールを打ち込んだりしても効果なし。

選手は集中出来ない状態なのにあちらの方は物凄い集中力である。

ここまで書くとどんな様子か気になりますよね?

 

一応、動画探してみました。あくまで『テニスの試合』として御覧ください


テニス サラソタ・オープンで喘ぎ声が聞こえる珍事

しかし、会場の音ならいざしらず、会場外の環境音ですから、アレコレ言うわけには行かず…。

アナウンサーの「少なくとも誰かが楽しい夜を過ごしていると言う事は間違いないようです」というコメントがいかにもアメリカらしくて粋ですね。

こんなちょっとクスッとしてしまうようなニュースは良いですよね。

 

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 実は本当にオオカミはそこまで来てるのかもしれない  21:39

今日、ネットを眺めていたらこんなニュースを見つけてビックリしました。

news.livedoor.com

日本を代表するヘヴィメタルバンド『ラウドネス』がアメリカコンサートツアーを前にシカゴの入館で入国を拒否されてコンサートは中止、即時日本に帰国というニュース。

トランプ政権での入国厳格化による影響か?と多くの紙面は伝えています。トランプ政権になって以来、たしかにイスラム圏などの入国は厳しいものとなっていると言うニュースは確かに見かけることもありましたが、今回は日本人です、同盟国です。一体どうなってるんだ?と興味をひいたのでよく調べてみましたら、『コンサートなどで入国する際には事前にビザの取得が必要』と言うこと、これは以前からあった規則だったのですが、今までは招待状があればなんとなくパスされて来たモノだったらしいです。

しかし、その辺りの規制が厳格化され、例外を認めないという形に。

私はコレに関しては『ルールがあったのならしょうがない、むしろ今まで問題』と考えますが、それ以上に思ったのは、『今まで緩かった部分を厳格化しなくてならないほどに状況は切迫しているのか?』ということである。

そこで頭に浮かんだのが『北の工作員』というワード。

今後、今まで以上に極東情勢が緊迫する局面を予想させるほどにアメリカと言う国は今、緊張状態にあるのでは無いか?と言う不安である。

北朝鮮の『無慈悲な…』とか『ミサイルの雨が…』と言う言葉は日本のメディアにおいて聞きすぎてしまっているので「また無慈悲かよ…」とまるで「オオカミ少年」の話のよう捉えられてついついネタにしてしまうなんて事もありますが、もし『オオカミ少年』の話に準えるのなら、そろそろ本物のオオカミが襲ってくる頃合いでもある。

そんな状況になれば、まずそれぞれの国に潜んでいるあの国の工作員達が内部から騒動を起こす可能性は低くはありません。しかもそういった工作員達は入国の際に『やあ、北から来たよ』なんて堂々と入ってくるなんて可能性もないと思います。周到な準備を重ねてパスポートを偽造しやって来る。日本と言う国はある一定の国の人達にとって、国籍ロンダリングがし易い場所と考えたら、入管と言う水際が必要以上に厳格になるのは当たり前の事。

しかも今までは許されていた例外おも認めない形になっているという事を思うと……。

もちろん私もそこまで…とは思っているのだが、この大型連休で渡米する方はほんの少しだけそういった事を頭の片隅に置いておいてもいいのでは?と思います。

 

なんか『ラウドネス』の記事からとんでもない方向に向いちゃった気がする。