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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『さていよいよ天皇賞・春だ』(2017・04/29)

さぁ、今日も元気に日記を書くぞ!と思って机の前に座る。

しばらく考える。あれ?…今日なにをやったっけ?

明け方まで起きていて、そこから昼近くまで寝て、しばらくして二度寝…そして三度寝。

明るいうちは寝てばかりだった。世の中は動いているのに自分はなんにもしてない。

夕方、Twitterを眺めながらそんな事をふと感じた、GW最初の1日でした。

さて、4月29日土曜日の日記をスタートします。

天皇賞(春)大予想!    1:22

そろそろ買い目を決めないとなぁ…なんてボンヤリと天皇賞のオッズを眺めていたら、異変を発見。

1番人気がキタサンブラックからサトノダイヤモンドに変更。

あの『1番人気ここ10年連対すらしていないジンクス』に立ち向かうのはサトノダイヤモンドになりそうだ。

まぁ、その都度違う馬が走ってるわけですからね…そんなジンクスなんて本来は信用しなくても良いんですけどね。そう言いながら5番人気の馬もここ10年連対してないとジンクスと私も戦っております。

_____________と、言うことで今回の私の本命…バレますね。

では、行ってみましょう私の予想です!

◎6枠12番 ゴールドアクター

今回がラストチャンスのつもりでの◎。ここで来なければ、この先も来ないと思います。 

◯8枠15番 サトノダイヤモンド

本来本命を打つのならこちらです。2強対決どうなる?って考えたらサトノダイヤモンドの方が勢いを感じますね

▲2枠3番   キタサンブラック

なんだかんだでやっぱる強いので、これ以下の評価は難しい。

△8枠16番 レインボーライン

昨年の菊花賞2着を考えると距離の適性は充分あると思います。鞍上がデムーロ騎手という事で怖い1頭です。

△5枠10番 アドマイヤデウス

トライアル、前哨戦にはめっぽう強いのに本番では崩れてしまう。でも、君はもっと出来るはずじゃないか!頑張れ!

 

で、買い目行きます!

単勝12番に予算の50%行きます。(まぁ…500円なんですけどね)

現在単勝17.5倍の5番人気。これで8500円くらいになりますからね。

3連複の3-12-15は14.5倍。なるほどそこに20%の力を出そう。

後はもう来たら良いな馬券。

3連単で12-15-3(164.2倍)/12-15-16(936.8倍)/12-15-10(3234.2倍)

うん、これで良いかな?全部で10点。

 

相変わらず買い方が不細工なのでちょっと当たるかどうか心配ですがなんというか…

馬券ですから当てるのも大事なんですけど、自分の好きな馬が来てくれて、それが当たりに繋がったってのが1番私にとっては理想的。

 

だから今回は有馬記念の競馬復活以来、ずっと買い続けてるゴールドアクターで勝負を挑もうと思います。ゴールド外して馬券を買ってそれあ当たっても嬉しくないからね。

まぁ、それで馬券が下手ならそれも致し方無しでございます。

さて、来ないかなぁ…ゴールドアクター。君が頑張ってくれれば私のゴールデンウィークはちょっとだけ楽しいものになるのだよ。

12-15-10だったら豪遊なのだよ。

 

終了してなお、続きが読みたい漫画  23:27

大体の漫画連載と言うのは例えスッキリしない終わり方だったとしても、きっといつかは『諦めらめる事』が出来るというものである。

スラムダンクだって、きっとそうだろうし、先日連載が終了した『アイアムアヒーロー』だって、なんか今ひとつスッキリしなかったが、それもいつかは『あれで良かったんだろうな』といえる日が来るのであろう。

そしてココに一冊の本がある

終了してからもう10年以上経つのだが、未だに『続きが読みたい』と願う漫画がある。

未だにその終了を諦めきれない漫画あるのだ。

それがこちら『ヒカルの碁』である。

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現在の最終巻と言われている23巻を読んだ後のモヤモヤ感がどうにもモドカシイ。

自然とあるはずの無い24巻を探してしまうのだ。それくらいこの先の展開に大きな期待を感じさせながら終了した漫画である。

因みに未だに私は囲碁の事が良くわからない、この作品が連載している当時、もう少し理解を深めてみるか…と囲碁を覚えようとしたが、やはり今ひとつ分からない。

でも、そんな私でも夢中にさせるという事は、この作品がどれほど素晴らしい作品なのかと言う事が窺い知れるでは無いだろうか?

この作品は『佐為編』と『北斗杯編』の二部構成となっている。リアルタイム時は『北斗杯編』はいるのかな…と思っていたのだが、こうやって時が経つにつれて、『北斗杯編』が如何に重要だったかと言う事が分かってくる。

そしてそれが重要に感じれは感じる程にその続きが気になってしょうが無いのである。

連載が終了したのが2003年、もう14年も前の話になる。

『なぜ?ヒカルの碁はあんな終わり方をしたのか?』ネットでは色々な噂が飛び交っている、韓国の陰謀論なんてのも存在していたけど、それもきっと違うだろう。

だって、あそこまで読ませた作品が途中で途切れる感じの終了なんて、誰も望んではいないと思うからだ。

もうすっかり買わなくなった少年ジャンブだが、もし仮に再びジャンプを手にする事があれば、それはこのヒカル達が成長した姿を見せる続編が登場したときだろうと思う。

あれから十数年経って、あの世界での国内の囲碁の勢力図にも大きく変化があっただろうな…塔矢アキラは進藤ヒカルはそしてライバル達は。あの世界でどの位置にいるんだろうと勝手な妄想を膨らましてしまう。そして塔矢名人はどれくらい神の一手に近づくことが出来たのだろうか?なんて勝手な妄想が未だに膨らみ続けている。

本因坊秀策、進藤ヒカルに続く新しいパートナーを佐為が得る…なんてことも何回も何回も妄想した。

そろそろ妄想は終わりにしたいので、復活してくれないかなぁ。

そんなこんなで私は今でも24巻以降の発売を心待ちにしているのだ。

 

ボーッとしながら青葉賞を確認 23:00

昼間、完全に寝ていて青葉賞を見逃す。起きたら16:30、もう夕暮れ時で競馬は既に終わっている。とりあえずJRAの公式ページを確認、出来るだけ結果を見ないようにリプレイ動画だけを観た。

 アドミラブルが最後方控えての競馬からの直線グッと伸びての優勝。前評判が大きすぎて逆に経験不足が響くと言う馬がこの春、多かったので『絶対に来ない』と断言したのだが、来た。だけど、ダービーでそのまま有力視と言うのは気が早いだろう。

それでも3着までには…と考えると少しだけ注目しなければいけない。恐らくアドミラブルを本格的に予想の主軸として扱わなければならないのは秋以降。

長距離のレースで…そんな感じがする。

しかし軽く予想した青葉賞もサラッと外すとか、もう私の予想を外して買うと物凄い的中率になるのでは無いだろうか?

物凄い当たらないっぷりで、自分でも驚いている。