読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『ドラクエⅪ 復活のじゅもんの復活』(2017・05/09)

帰宅後、3時間あまりの大爆睡。目が醒めた今もちょっと寝ぼけている。

どんどん温かいというレベルから暑いという言うレベルに変わりつつある気候の変化に少々体力も消耗の度合いが大きくなっていく。

夏は嫌いじゃないんだが、体力を根こそぎ奪われる暑さが少し苦手である。

なんとなく冬装備で過ごしてきたが、そろそろ夏に向けての軽装の準備をしないとマズイなぁ…と思う今日このごろです。

さて、それでは5月9日火曜日の日記をスタートさせたいと思います。

 今月のPSPlusに期待感 (23:55)

結構、私はいろいろな月額サービスに加入しているのだが、結構な長い期間加入してるサービスに『PlayStationPlus』というサービスがある。

有名なサービスなのでいまさら説明するまでもないかも知れないが…

『月額514円』で指定されたゲームが無料で遊べるというサービスである。

一度無料で購入したゲームはサービスに加入している限りは翌月以降も無料で遊ぶことが出来る。

ですのでとりあえず更新日が来たら全部購入して、あとからゆっくり遊ぶことも出来るのだ。

このサービスの良いところは『ちょっと気になるソフト』に手が出せるところだ。

ゲームを買う判断として私は4つに分かれる。

 

1・全く興味がない

2・ちょっと気になるが、どうせ投げ出すので買わない

3・欲しいけど…ちょい予算的に手が出せない

4・我が名のもとにこの身に代えても買うぞ

 

この中の2と3の部分を良く補完してくれているサービスなのだ。

1に関しても全く興味が無かったがやってみたら面白かった、これは掘り出し物

なんてソフトが極稀に登場してくれるので有り難い。

 

他にもアバターや壁紙の提供やゲームの割引価格での購入なども出来る。

ちょい増しの痒い所に手が届くサービスである。

 

最近は月額でストリーミングプレイで遊び放題の『PlayStation Now』の登場で、以前ほどのサービスは無くなったものの、まだまだ充分に元が取れるサービスだと思っている。

そして、その提供ソフト、正直言えば月々に当たり外れがある。だがそれはしょうが無い。

私のハズレは誰かの当たりかもしれないので、その辺りの価値観は人それぞれである。

でも、先月はちょっと提供ソフトも少なく残念な気分だったのだが、今月は個人的にはちょっと当たりかもしれない。

明日の10日が大型更新日なのだが、本日(5/9)に発表された先行情報に少し期待感が高まった。

www.jp.playstation.com

今回、先行で発表されたのは…

『シュタインズゲート・ゼロ』(PS4/PS3/PSVita)

『ブレイドストーム 百年戦争 ナイトメア』(PS4/PS3)

うん、今回の提供ソフト、『シュタインズゲート・ゼロ』は先程の数字で言うと3『欲しいけど予算的ちょっと』と思っていたソフトで、『ブレイドストーム』は2『興味あるけど、どうせ投げ出すから…』に分類されるソフト、こういったサービスでも無いとなかなか手が出せないのである。

特に『シュタインズ・ゲート』は発売して話題になりアニメがどうのこうのと言われていたタイミングでプレイし、ドハマリしたゲームである。

アニメは勿論全話視聴済み、劇場版も視聴済み、スピンオフ作品もプレイして、しばらく夢にも出てきたほどハマったゲーム。本来はこの『ゼロ』も当然ながらプレイしてしかるべきところだったのだが、当時マジでお金が無くて購入を断念。一度断念するとナァナァになってしまうもので、一昨年の12月から気にはなっていたのだが、手が出せなかった作品である。

それがフリーソフトになると言うことで、ちょっとテンションが上がる。

他にもやることがあるので少しづつのプレイになると思うが、それでも少しづつでも楽しんで行きたいものである。

 

更新は明日10日の昼過ぎ頃になると思う。今からちょっと楽しみです。

 

復活の呪文の復活 (22:14)

7月29日の発売予定のドラゴンクエストシリーズの最新作『ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし日を求めて』に懐かしいシステムが復活する。

『ふっかつのじゅもん』である。

www.jp.playstation.com

ファミコンのドラゴンクエストとドラゴンクエストⅡの頃、まだバッテリーバックアップなどのシステムが無く、『ふっかつのじゅもん』と言ういわゆるパスワードを書き写して、冒険を中団させたり、復帰させたりしていた。一文字でも書き間違えると続きをプレイすることが出来なくて、じゅもんを書き写すときには細心の注意をしたものだ…物語の後半で間違えるとそれはそれは…心を根こそぎ持ってかれる様な絶望感があったものだ。

『ろ』とか『る』などは間違えやすいので間違えた時は何処を間違えたのか?そんな推理力も何故か重要だった。

正直言って『めんどくさい機能』であった。

時が経ち、バックアップできることが当たり前になってからは『あの時は大変だったなぁ…』という『ふっかつのじゅもん』の思い出話をよく聞いた。このふっかつの呪文とバックアップ失敗の時の『♪デデデデ デデデデ デーデ』というのはドラクエシリーズにおける2大ネガティブな思い出として君臨している。

その『ふっかつのじゅもん』が最新作で復活する。

なぜ今?答えは簡単『あそびごころ』である。

勿論、普通の冒険の書、いわゆるバックアップもあるので、別に再開するのに『絶対じゅもんを入力しなければいけないわけではない。』

『いまさら…』なんて思っている方は、特にそれを使用しなくてもなんにも問題はないのだ。

 

このふっかつのじゅもんには、もう一つのお楽しみ要素が存在する。

それは『パスワードの共有』である。

有名なドラクエ2のパスワードがある。

『ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ』

これを打ち込むことによって、かなり強い段階のキャラでプレイすることが出来たりするのだ。

アンサイクロペディア 『ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ』

この他にも色々な文言などで復活とマッチングする場合がある。

ネットでは『復活のじゅもんジェネレーター』なるものも登場して、復活の呪文が生成出来るなんて事もありました。(今でも稼働してるジェネレーターは結構ありますね)

 

勿論、ドラクエ1のジェネレーター生成したじゅもんが最新作に通用するか?と言えば多分難しいと思いますが、

ドラクエⅪ版のイベントパスワードが公式から提供されたりするかも知れないし、それこそ猛者の手によって新たなジェネレーターが登場するかもしれない。

そういった+アルファの楽しみ方が出来るのは、ちょっとだけ楽しみである。

 

もちろん、今の若い世代の皆さんにも『ふっかつのじゅもん』は経験して欲しい。

あの面倒くささを体験する事ができれば、少しだけ、ドラクエ誕生当時の30年前の気分にひたれるかも?そんな事をふと思ったりするのです。

(ちなみにPS4版のお話です)

f:id:moge1967:20170411230822j:plain