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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『ミッチー好きの男子ベイベ(中年)が語る』(2017・5/18)

さて、今日も眠気を引きずっております。

ただ、生活サイクルの調整やチョットした裏技が効いているのか、この時間に夢の中なんて事は無くなっております。

そう言えば、アレですね…今日は木曜日のでオークスの出走表が出てますね、まだ確認してませんが、気になるところです。(でも、今週の予算は少ないですけどね)

あと、今日5月18日は5・1・8で『ことばの日』という事らしいです。

言葉って、それで心が癒やされたり、あるいは使い方を間違って人を傷つけたり、傷ついたり…人と人とが繋がっていく部分で物凄く大切なものです。言葉は想いを映すものでもありますので、出来るだけ綺麗に使いたいものです。

特に昨今のインターネット時代によって、言葉を広く発信出来る環境にある現在、言葉は更に重要になっていってる気がします。

そんな言葉の積み重ねながら今日も日記をスタートさせたいと思います。

1番先頭に鎮座している『あとがき』(笑) 4:39

なんと…1時間位ミッチーネタを書いていたんですね。なんという…。

どちらかと言うと『ミッチーが好きな自分』を中心に書いてしまいましたので、もっとミッチーが知りたい方は公式HPやWikipediaなどを参考にしていただけると有り難いと思います。

www.oikawa-mitsuhiro.com

次回は現在進行中で応援し続けて、時々ブログにも書かせてもらっている『あの人』ですな。

また前回とか今回とか違った視点で書くと思います。

 

あと、ちょっと外を見るともう明るくここから2時間ほど寝てまた動かないと行けないので、競馬の話などは明日にドバっと行かせてもらおうと思っています。

明日の予告は『応援してきたシリーズ最終回』と『昨今の世の中の出来事を集めて短くコメントするシリーズ』そして『オークス!』あたりの事を書こうと思っていますので、よろしかったら明日もよろしくお願いいたします。

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私が応援してきた4人の男性有名人  第3回 3:16

さて、私が応援してきた4人の男性有名人のうち、第1回はつボイノリオさん、第2回は水口幸広さんと来ました。そして3人目、今回はもしかして以前に何度か書いているかもしれないが、今回あえてこちらのコーナーに合わせて再度語らせてもらいたい。

及川光博さん(通称:ミッチー)についてです。

 

FUNK A LA MODE(通常盤)

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私が今まで通ってきた音楽遍歴、思えば自分の好きだったミュージシャンは元々、友人の好きだったミュージシャンに引っ張れてハマって行くパターンが多かった。フォークソングが好きでギターを片手に弾き語りしていた時も、ハードロックにハマってバンドを組んでやいのやいのとやっていた時も、どちらかと言うと誰かに引っ張られて動いてきた…という感じだった。

勿論、今でもそれらのバンド・ミュージシャンも好きなのだが、何の脈絡も無く突然強い興味を示したのは『及川光博さん』だけだったと思う。

但し、最初の印象は最悪だった気がする。深夜に地元の音楽番組に登場したミッチーがパッツンパツの衣装を着て、長良川の河原で『やぁ、長良川ベイベ!』とやってる姿をみて、『なんてチャラいんだろうと』思い、何処か硬派な感じが好きだった自分とは絶対に接点は無いと…当時は思っていた。

その印象が少し変わったのが、初期のヒット曲『フィアンセになりたい』。

タイトルだけ見るとなんだこりゃ?という感じだったのだが、その楽曲を耳にしてから少し彼のことが気になるようになった。何処に惹かれたか…と言うとその歌詞である。

『思い出が窮屈になりだしたこの頃の僕らは、睨み合いうような目で心の距離測ってる』こんな歌い出しから始まるこの歌の歌詞に注目した。いつしかなんでもない時に鼻歌を口ずさむようになり、本当に少しずつ気になっていったのである。そして1枚だけCDを買おうと思って買ったのがファースト・アルバムである『理想論』。まぁお試しと言う意味合いがつよかったのだが、その1枚に完全にやられた。今まで持っていた『チャラい』イメージは一気に払拭され、ミッチーワールドにドンドン引き込まれていったのである。

 

理想論

理想論

  • アーティスト: 及川光博,花椿蘭丸,大八木弘雄,小西貴雄,伊藤信雄,高野康弘
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1996/07/10
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 ちなみに及川光博クレジットされている横に花椿蘭丸とあるが同一人物です(笑)

なにせ魅せ方…聴かせ方が巧い。歌詞がどこか深い。アルバム『理想論』では特に『モラリティー』『死んでもいい』『求めすぎてる?僕』この3曲にやられた。

翌日には2枚目のアルバム『嘘とロマン』とシングルCD『S・D・R』を購入。

ここまで来るともう後半の『悲しみロケット2号』もスンナリ耳に入ってくる。

そして『S・D・R』かなりのパンチ力を持っているこの曲でもう回避は出来なほどにハマったのだった。

そして『及川光博と言う青年がミッチーと言う1人のキャラクターの魅せ方の巧さ』にドンドン惹かれていった。

ちなみにこのあたりの楽曲を収められたベストアルバム『ニヒリズム』は最高のベストだと思うので、ミッチーとりあえずであるがこの1枚にはミッチーの凄さが詰まっているので少しでも興味を持たれて、まず最初の1枚は…とお考えの時はこの『ニヒリズム』をオススメする。

ニヒリズム Greatest

ニヒリズム Greatest

  • アーティスト: 及川光博,田辺恵二,CHOKKAKU,高野康弘,D.I.E.,今井裕,ザ・マングース
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/12/08
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 そんなこんなでハマり続ける私には自分自身の変化も強く感じていた。

友人がそれなりに多く、少年期から人に合わせることで周りとの調和をとってきた自分。

通称『聞き上手』の自分、自分の好きなものに対してのコダワリもそこまで強いわけでも無く。論争になる前に自分が一歩退くのが上手な人の付き合い方だと思っていた自分に大きな変化が訪れる。

その日は友人宅で集まって他愛のない話に華を咲かせていた。

その頃の自分は既にミッチーのワンマンショー(いわゆるLIVE)も経験済みで完全に男子ベイベ(いわゆる男のファン)と化していた自分はその日もライブビデオを持参して友人宅に訪れ、それを鑑賞していた。その内に友人の1人がそれに噛み付いてきたのだ。

『こんなのは全然違う!』と……。

その彼は中学時代はクラスの人気者、中心的な存在。この集まりの中でも中心的な位置に存在している。一方の私は自分があるのか無いのか分からないほどのぼんやり派でそういった人気のある友人たちの後をついていくような、そんな存在。丁度ちびまる子ちゃんに登場する『藤木くん』を想像してもらえれば話は早いと思う。

口で彼に叶うなんてことは無かった。だからいつもとりあえず一歩引いて話をする傾向にあったと思う。

それは成人してからも同じで、彼自体は悪い奴でもないのだが、理屈が多い。そしてそんな所から話に水を差してしまうところがあった、その日もそうだった。

いつもなら、私もそんな彼に合わせて『まぁ…そうかなぁ…』なんて言うところなのだが、この日は違った。

『違うて、絶対この人は息が長い活動を出来る人だて!』ミッチーに対して一歩も引かない自分。

そこから私の持っているミッチー論を延々と話し始めるがとうとう気まずい一言を言ってしまう。『人が好きなものに水を差されて、それで相手が楽しい気持ちになれるかどうか考えてみれば分かることじゃん』と…。

もしかしたら他の静止がなければそのまま殴り合いに発展していたかも知れない…のだが…

『まったく引いていない』

かつてそこまでハマったものがあったんだろうか?と改めて自分が逆に冷静になって驚いてしまった。おそらく自分は『自分自身を演じることにストイックな人に弱いのだろう』と思う。

そして自分もそういう人間でありたいときっと心の何処かで思っているんだと思います。

それに気が付かせれらたのがこの及川光博さん。

ある一時期、前回でも述べた『ある事情』によってCDも買えなくなってしまい、レンタルで済ませるなんて事も自分では許しがたい事だったので、ブランクが生じてしまったのだが、ミッチーはあれから20年経った今でも、沈むこと無く、むしろ自身の幅を更に広げて精力的な活動を続けている。私はこれからもそんな彼を応援していこうと思いますよ。

 

FUNK A LA MODE(初回限定盤A CD+DVD+48P写真集)

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元タクシー運転手が語る『眠い時の対処法』(余談あります) 22:46

私、以前はタクシーの運転手などもやっており、深夜の業務も当然ながらやっておりました。

長時間運転席に座っておりますと、時折やってくるのが『とんでもない睡魔』です。

そんな時、私がどの様に対処していたのか?

今回はそんな話からスタートさせたいと思います。

長時間、しかもお客さんの命を預かる運転を心がけなければならない中、深夜に渡り集中して運転などをしていると、その集中力から来る疲労で酷い睡魔に襲われることが稀にありました。

そんな時に即効的に目を覚ます裏技として私は『氷系のアイスクリーム』を食べる様にしていました。特にお世話になったのが氷菓『ガリガリ君』。

このアイスは安価なのでとても重宝していた。とにかく早く掻き込んで頭を『キーン!』とさせていました。アレで一気に目が覚めて、再び運転業務に……深夜のコンビニエンスストアは本当に有り難い存在でした。

そんな事をふと思い出し、昨今のこの夕食後の眠い時間、やることもソコソコ控えていて、寝る訳には行かない状況でふいにその昔を思いでを思いだしてアイスを購入してみました。

____________というのは、チョットした建前。実はちょっと気になるアイスがアたのですよ。

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5月15日にセブンイレブンで発売された『いちご練乳氷』これが物凄く気になっていた。

いちごで練乳で氷ですよ、もうね不味いわけ無いじゃないですか?

丁度、睡魔に襲われている頂点だったのでこちらの方をシャクシャクしながらガツガツといただかせて貰いました。もうね響くね…頭にキーンと来ます。

でも、美味しいですからたまらない。

目が一気に覚醒しましたし、美味しいですし、これはもうね…眠い時には間違いない一品ですよ。

実際、眠ること無く元気にブログを書いていますからね。

タクシー乗ってる時は目を覚ますために真冬でも氷菓一気食いでしたからね。

眠気と闘う為にこの方法は案外と良いですよ。冷蔵庫には何時もアイス!これが中途半端に眠らないためのチョットした裏技だったりします。

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『余談』

全然関連はありませんが、最近食べたものでちょっと感動したものをご紹介。

『ジャパンフリトレー株式会社』が提供する『マイクポップコーン』

www.fritolay.co.jp

その中のフレーバーのひとつ『しあわせバター味』をひとくち食べた時に感じた多幸感。

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甘みが強いバター味が苦手な人にはちょっとオススメできないが、それ以外の方…。

マジでヤバイ旨さです。一口食べた私の感想が「奇跡か?」だったので…。

甘いものOKの方は是非味わってみることをオススメします。

ただ袋の3分の2でお腹が一杯になってしまいました。どこか満腹中枢を刺激する食べ物でございます。