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さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

覚え書き日記『私がござってしまった理由』(2017・5/21)

昨日は大変申し訳ありませんでした。ちょっと外傷がありましてブログが書けるような状態では無かったのですが、今日は出血も治まって通常運行に戻りました。

今日は昨日の分も含めて早めに動いて書いていこうと思います。

丁度、いま今日の競馬の重賞レース『平安ステークス』が終了。

結果は後から___________と、言うことにして一つだけ言えるのはコレで『オークス』が見えた!と言うことです。

それでは、5月21日ちょっと仕切り直しの本日の日記スタートさせたいと思います。

『私が応援してきた男性有名人4人』最終回 2:24

私がござってしまった理由 -私のカブキン前夜から今に至る経緯-

つボイノリオときてミズグチ画伯ときてミッチーと、もちろん他にも応援してきた人はいるのだが、最後の1人は現在進行系の成長株。

白塗りのカブキメイクに隠された底のしれない才能。そして計算された『自分を魅せる』セルフプロデュースを実践しているYouTuber『カブキン』。

そう、私が強く影響を受けた…というより現在、まさに影響を受けて応援をしているのがこのカブキンさんである。

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YouTube?YouTuber?なにそれ?

私が本格的にYouTuberという人たちを知ったのが昨年の2月あたり。それまでの私のYouTubeとの付き合いかたはYouTuberを見るというものではなく、音楽を聴いたり、芸能人がアップされてる動画をを観たりと、特にYouTuberには興味が無かった。当然UUUMなどの事務所もしらないし、「YouTuberといっても所詮は素人だろ?」と言う世間一般的な見解しか無かったのである。

辛うじて知っているYouTuberは『ヒカキン』と『はじめしゃちょー』しかも、はじめしゃちょーに関しては初めて動画を見た時は30秒でブラウザを閉じている。人気と言われているYouTuberでさえそれなんだから、他も底が知れているんだろうなぁ…と勝手に思い込んでいたのだ。

 

その頃、YouTube界隈では、丁度1000円ガチャが流行っていたらしく、私がそれを知ったのも、お笑いタレントが1000円ガチャをやっているテレビ番組のおそらく違法にアップロードされたもの。

それがちょっと面白いと思って観ている内に、多くのYouTuberがそれに追随しているのを知り、その辺りの動画を観るようになってから初めて多くのYouTuberが存在するとこを認知した。それがYouTuberを観るためにYouTubeを観るようになったきっかけである。

 

多数のYouTuberから原石が…

そんな感じで色んなYouTuberを観るようになっていたのだが、また推しのYouTuberと言うもの存在しなかった。

ヒカキンさんの商品紹介をボーッと観たりしていたのだが、何回か観ている内に他のYouTuberの中にも印象的な人が出てくると言うものである。

それがラファエルさん、ヒカルさんと言った『見た目のインパクトがあり、顔というより特徴で憶えてしまう人たち』。

やってることは覚えるのだが、顔の印象が薄いとなかなか覚えられない。しかし、このように『仮面』だったり『金髪と黒髪のツートン』ならば、私の様な中年でも覚えられる。

内容的にはラファエルさんは危険なことが多く、『大丈夫かこれ?』と、思わせながらもついつい観てしまう面白さがあり、なんていうか『健康に悪いものほど実は美味しい』という料理のようだった。

『買い占め上等』のヒカルさんは些かチャラい感じが鼻についたが、他がやることの更に上を行く『とにかく金を使う』と言う一般ではやりたいけどやれない部分を実践するという意味で『巧いなぁ…』と観ていた。

 

そんななか…私のYouTubeのトップページのサムネイルにこれまた強烈なインパクトを与えるYouTuberが登場する。

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カブキンさんである。

正直なところ第一印象は『なんじゃこれ?』だったが、その動画を見た時も『なんじゃコレ?』だったのを今でも覚えてる。

 

始めてみたのは『カブキン』チャンネルの前身『GUTS AND DEATH』のチャンネル。

この動画がアップされたのが2015年の5月ということなので、既にアップされてから結構な時間が経っているのだが、これが2016年2月にカブキンさんを知った、初めての動画。

 

『濃い・くどい・怖い』で、きっとイマイチ売れない芸人さんがテレビに出れない代わりに自分で動画をアップしてるんだろうなぁ…と言うのが最初の印象だった。

 

ただ、インパクトだけは他の誰よりもあり、その後も何本か動画をチェックしたりしたのだが、その印象が大きく変わることは無かった。ただ、英語は上手だなぁ…と思っていた程度である。

 

その後、カブキンさんだけのチャンネルが登場した事によって、とりあえず登録だけして、何本か観て、間を開けて、また気になったら観る…そんな感じの間隔で、他のYouTuberと変わらない感じで観ていた。

 

youtube.com

 

ただデカキンさんとのコラボはちょっと面白かったという印象だった。

なによりも『◯◯キン』多いなぁ…と、本当にそんな程度の印象しかなかったのだ。

 

この時点ではYouTubeよりもブログを良く読む方だったので、『カブキン』と検索して出てきた記事で『なるほどね、いろいろ出てくるものだ』と冷静な目で見ていたくらい。

buzz-plus.com

こんな記事を見ながら『なるほど亜種ね(笑)』と笑っていたのである。

 

2016年4月あたりに出た、下の記事読みながら『まじかよ』と半笑いだった。

buzz-plus.com

確かにインパクトは強いけどそこまでかなぁ…と私は2016年の春先、ちょうど1年前にあたりにそんな事を考えていた、自分が実は既に『最高級のスルメ』を口に含んでいるなんて事を知らずに_____。

『なんじゃこれ?』から始まったカブキンさんだが、それからもなんとなく観るようになっていた。

 

カブキンさんに大注目しはじめた決定的な動画

その当時はどちらかと言うとカブキンさんよりラファエルさん、ヒカルさんあたりの動画を観ることのほうが多かった。自分的に『2016年1番跳ねてくるのはこの二人』だと思っていたからである。好き嫌いでは無く単純に売れると思っていたのはこの二人と確信していた。

ヒカルチャンネルに関しては夏頃、他のYouTuberとくらべてのアップ後の再生数の伸び方の統計をとっていたほどだ。

そして殆どコラボと縁のなかったラファエルさんの動画に突然1人のYouTuberが登場する。


初)コミケでセクシー美女にマジで恋をした!【コミケ2016悩殺注意】

ラファアルさんの動画に突然現れたYouTuber。それが『カブキンさん』だった。

当初は同じ系統の謎コラボという印象しか無かったが、今やお互い無くてはならない『名コンビ』いわゆる『相棒』である。そんな二人の動画がサラッとアップ。

カブキンさんが……と言うよりラファエルさんがコラボしているのが新鮮だった。


コミケで知名度調査対決「カブキン vs ラファエル」(C90)

翌日、カブキンさんのチャンネルでも違う視点でコラボ動画がアップされる。

この動画内で私がすごく好きな動画への伏線が登場する。

その伏線の名は『水溜りボンド』

youtu.be

このコラボを見ながら大爆笑。

この二人…完全に頭のネジがハズレてる…すげぇなんだこれ?

それはある意味衝撃的だった。本気で馬鹿を演じられる人は最強なのである。

 

同時に『なんだ…このコラボ上手』はとカブキンさんに俄然注目を始める。

確かにデカキンさんなどのコラボでも感じていたことではあるのだが、

この人は動画を一つの作品として、自分をその中の一つのパーツして捉えていて、

前に出過ぎる事無くコラボ相手を意識しつつ絶妙な立ち位置を確保する。

これは素人ではそうそう簡単に出来ることでは無いのだ。

 

多分、この時に私の中でカブキンさんの株が一気に上昇したんだと思う。

 

ここからカブキンさんとキャラ以上の興味が湧き、カブキンさんの素性をいろいろ調べてみた。帰国子女、慶応大学出身などなど、真面目に調べてみた。そこまでは本当にそこまで知らずに動画を観ていたのだ。

調べてみると案外その過去はあっさりわかった。

過去についてはカブキンさんが語る以上の事をここで書くつもりは無いので、各々で調べていただくと良いと思うのだが、調べていく内に意外な過去の接点とぶつかる事になる。

 

カブキンさんがカブキンさんになる前、メジャーバンドで音楽をメインに活動した頃、

私の地元でもある名古屋でラジオの番組を持っていた。

丁度その頃、私はタクシーの運転手をしていて、ラジオを聴くとが多かったのだが、そこで1つの勘違いをして聴いた番組をカブキンさんになる前のカブキンさんが担当していた。

このシリーズのふたつ前に『ミズグチ画伯』の項で紹介したラジオ番組があるのだが、その番組名と、とても良く似た番組を担当していたのだ。

その名前に懐かしさを覚え、聴いてみて『あれ?勘違いしたな』と思って以来、なぜかその番組もよくタクシーの中で聴いていたのだ。

私からしてみれば『ああ、あの時のあの人が……』と世間の狭さに驚いたものだった。

 

以来、完全にカブキンさんにハマる、そしてどっぷり浸かっている今に至る。

 

カブキンさんのこれからに期待する事が多い。

LINELIVEに素顔で登場(マスク付き)して、素のカブキンさんを多く知ることが出来た。

物凄く素は素直な正直な方である、嘘をつけないタイプである。

ちなみにとんでもないイケメンである。(イケメンと言う要素は私にとってその程度なので申し訳ない)

とにかく素を出すことでカブキンさんは『カブキンというキャラを見事に演じきっているのだ』という事を深く知ることになる。

そして、その姿には憧れさえ感じさせる。

同時にこんな私にも何か出来るんじゃないか?と……それは勘違いなのかもしれないが、そんな事を感じさせてくれる。(それが講じて秋ごろから私も…YouTubeに…と気持ちを動かすくらいだ・ちなみに現在着実にその準備は進んでいる)

 

私の地元にカブキンさんが営業で来た時にはしっかり会いにいった。こんな出不精の私の足を動かす程の存在である。

肩幅の広さと少し丸まった背中と、自宅のリビングでも歩いているかの様な歩き方がとても印象的でした。

 

これはあまり書きたくて悩んだのだが、少し前にあった『炎上騒ぎ』についてもカブキンさんを知っていれば『ああ…そうか…』と潔白なのはわかるし、カブキンさんが語らない以上、推測でモノを言うつもりは無い。

ただ、あの状況にあっても一切、誰の悪口も言わないカブキンさんが凄いなぁ…と、見習わなければ…と思わされたくらいだ。(この件についてはこれ以上語るつもりはないです)

そう、カブキンさんは世間のネガティブな話題について多くを語らない。

それをネタに自分を見せることは一切しないのだ。

ストイックに『自分を追い続けている』という印象。それは一見、正直過ぎるが上で、それが淡白にも見えるかもしれないが、それがカブキンさんという人なのである。

 

英語・ドラム・YouTubeのネタで次々と私たちを楽しませてくれる。

この先も新しい展開がいくつも待っている様なそんな期待をさせてくれるそれがカブキンさんと言う人なのである。

確かに完璧ではない。でも人間臭いのだ。それがカブキンさんの魅力である。

 

だから私は今日もカブキンさんがアップする動画にそっと引用リツイートをして拡散してそっと応援する。

 

やたら長くなったが最近、日刊SPAのサイトにこんなインタービューが掲載された。

nikkan-spa.jp

このようにメディアへの露出もドンドン多くなってきたカブキンさんの今後に期待である。

カブキンさんは『最高級のスルメ』である。噛めば噛むほど味が出てくるようなそんな存在。

味が無くなってクタクタになっても噛んでいたい…そんな存在のである。

 私はいつかのLINELIVEでのコメントでこんな事を書いた。『2017年はホップ・ステップ・ジャンプのジャンプの年に絶対なりますよ』と…。

どうやらそれも現実になりそうな…そんな予感がしているのだ。

 

最後に

このシリーズで取り上げて来た前の3人はとても息の長い活動をしている。

勿論、応援している時はそこまで意識していなかった事である。

でも、カブキンさんも息の長い活動をして欲しいと私は願っている。

なんと、この項目……まさかの執筆時間4時間超え…もう朝である。

 

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オークスは『桜花賞をどう考えるかが鍵?』 20:52

さて、牝馬クラシック第2弾『オークス』(GⅠ/東京競馬場/2400m左)

現在の1番人気は桜花賞で1番人気に推されるも3着に敗れたソウルスターリング。

そして桜花賞馬レーヌミノルは5番人気。

この様に今回のオークスは『道悪だった桜花賞を予想のファクターから若干軽視する』という傾向にあり、私もそれに関してはあまり異論は感じていない。

やはり桜花賞までは無敗だったソウルスターリングをどう評価するのか?と言うところが鍵になる。

そうなると桜花賞の着順よりは桜花賞の時の人気という物が重く見られる…という感じになってくる。

それらを考えて今回の予想はこうなった。

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アドマイヤミヤビとソウルスターリング。この2頭はどうにも甲乙つけがたい。

しかし、東京コースと言うことを考え、おそらくより有利になるであろうと思われるアドマイヤミヤビを本命に推すことにします。アドマイヤミヤビの前走、桜花賞はゲートが遅れてその時点で競馬が終わってしまったと言う。桜花賞の結果は12着、ほぼ競馬がやれなかったと言われている、しかし前々走のクイーンC、この時の相手の後の成績(アエロリット・レーヌミノル)を考えるとあのレースで勝ったアドマイヤミヤビは不利さえ無ければ上位確定だろうと思う。

相手はソウルスターリング、これも当然だろうと思う。稍重の発表以上におそらくは馬場が悪かった前走の桜花賞。それでも3着に喰い込む辺りは流石と言わざる得ない。

実は今回この2頭を固定しての3連複での勝負をしようと思っている。

2-16固定の1/3/4/5/13/14/15これが本線の狙いです。いつもより手広く流してウッカリが無いようにしています。

毎回10点以内で勝負していますのでこの時点で7点になっていますが、あとの残りは16-2の馬単勝負で行きたいと思います。(折角本命と対抗の印を打ったので)

モズカッチャンは前走フローラSのでの勝ち方が印象に残りすぎている。

フローレスマジックは安定した成績を残している。

ミスパンテールは桜花賞4番人気、アドマイヤミヤビを本命にするのならこちらも忘れては行けない。

ハローユニコーン忘れな草賞の勝ち馬、昔で言えばチョウカイキャロル、最近ではミッキークイーンが通ってきた道である。そこを見逃さないでいきます。

レーヌミノルはいくら桜花賞を除外視すると言っても、桜花賞馬でさえ除外視というのはちょっと違う、あまりに決めつけると痛い目にあうので…。

リスグラシューは桜花賞2着と安定した複勝率10割と言う成績から。

ヤマカツグレースは距離が伸びてからの前2走がいずれも2着と距離が伸びて期待できる1頭になっている。

その辺りの勝利までを考えて3連複勝負で行こうと思います。

配当は9.8~233倍まで、ボーナスで16-2の馬単23倍✕3がありますのでそれなりに面白いレースになると思います

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 平安ステークス終わる-これは新星登場だな- 15:54

昨日ザッと予想した今日、土曜日の重賞レース『平安ステークス』。

結構、色々と考えてみたのですが、今回最も気になったのは『グレイトパールは本当に強いのか?』と言う事です。

芝で負けて、ダートに転向し以来無敗で迎えた重賞競走。グレードレースになり格上勝負になる今回、もしかしたらそこに壁があるのでは無いか?

それが気になってしょうが無い。人気は1番人気に推されているが、経験と言う面でもしかしたら甘いところがあるのではないか?そう思っていました。

そして結果がこちらです。

【平安ステークス結果】

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【配当】

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中団から早めに抜け出したグレイトパールが直線では前にいたケイティブレイブをものともせずに一気に突き放し、最終的には4馬身差でゴール。

まさに圧勝という形での優勝を果たしました。

うん……これは強い。ぐうの音も出ないほど強い。

これは新星誕生ですね。2着以降は後方に控えていた馬が一気に流れ込み、中でも3着には16頭中15番人気のマイネルバイカがなだれ込み3連馬券は一気に高配当になりました。

まぁ…なんというか今回は完全にグレイトパールのお披露目のようなレースになってしまいました。

ちなみにいまさらですが…私の予想はこちらですね。

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実に酷い結果になっています。とにかく今までのレースが格下と判断してグレイトパールの評価を若干下げた所から、何かが崩れております。

ちなみに今回は3連複でケイティブレイブ・グレンツェントを固定して後の馬を手広く流すという方法を使ってみましたが、なんとも悲しい結果になっています。

ホント、いつになったら私の馬券はあたるのか……。そのX-DAYは一体いつになるのか?

もしかしたらそんな日はもう訪れないのか?そんな不安すら憶えてしまいます…。

明日は『オークス』実はもう心に決めた馬がいます。

果たして明日はどうなることやら……もうね、ここまで来るとランナーズハイ的な感じになってしまいますよ。

この後、オークスの予想……行きますね。私が選んだ馬をちょっと外して見ると…もしかしたら、もしかするかもしれませんね(自虐)